ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

ステンレスキッチン。


忙しさにかまけてキッチンをほったらかしの状態にしてありました。



↑こんな感じでペンキの缶などがそのままにされています。
四角い穴には電子コンロが入る予定。



↑シンクもまったく使われていません。



↑このステンレスシンク台は特注でオーダーしました。

引き出しや扉も付けたかったのですが
値段が高くなってしまったので最小限に削った形がコレです。



↑まだ青い保護シールが貼られていたのでそれをすべて剥がしました。



↑そして電子調理台をいよいよはめ込もうとしたら、



↑はまったけど、コンセントの先がない!ゲッ。



↑何これ〜?聞いてない〜。

急いで保証書の番号に電話してみました。

いつものことながら英語が通じず、何人もたらい廻しされ
ようやく技術者が行くから連絡します、と言う返事をもらいました。

いつ来ますかと聞くと、行く前に電話するという事でした。

2、3日待つつもりでいたら次の日のお昼に何の連絡もなく
いきなり技術の人が訪問。

この展開、もう皆さん驚かないですよね、いつものことです。

技術さん、この状態を見るや
「ブレイカーが必要ですから買いに行ってきます。」
といい放ち、30分後に戻る。



しばらくするともう一人現れ2人で作業。

電気を工事しているときはブレーカーを落としての作業なので
扇風機も使えず2人とも汗だく。
後ろからパンフレットで風を送ってあげてました。

ブレーカーの他にアースも必要という事で床に穴を開けることに。



↑壁際は電線が埋め込まれているかもしれないという事で
壁から少し離れたところに穴開け。



↑こんな感じで繋がりました。



↑ブレーカーに繋ぐ電線を本体のコードを切って使用したので
若干突っ張り気味のコードになりました。

掃除するとき困るなぁ。



↑念願のトースターも買って、食生活が快適になりました。

キッチンがなくても平気だったけど
キッチンがあると便利。

何より毎日日本食が食べられるのがうれしいです。
日本人ですからね。



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蟻の巣コロリ求む!


すみません、
緊急ですが、どなたか「蟻の巣コロリ」を売っているお店を
ご存じないでしょうか?

もしくは余っていて使わない分があるとか。
買い取らせていただきますのでご連絡ください。
取りにお伺いします。

我慢できなくなってきました。

刺されるとモーレツに(死語?)痒いんです。
しかも痒いのが長引いて後を引きます。

ご連絡お待ちしておりま〜す!ラブラブ

お饅頭は結局効果なし。


たまに会う友人から「あれからどうなったの?」と聞かれるので
これは白黒ハッキリさせておかないと
読んでる人も落ち着かないのではないかと思い、結果報告です。

結論から言うと、タイトル通りお饅頭は効きませんでした。
でも私は今、改装したこの家に住めています。

どういう事かというと
外国人が居住できるよう登録手続きをした結果、許可が下り
公安がそれを認めたという事です。

なに?最初からその居住登録をしとけばよかったんじゃないの?
って思いますよね?

そのとおり。

実はこの家は5区に住むThuyチュイさんの持ち物です。

チュイさんはもともとこの家に住んでいたのですが5区に家を建てたため
友人のベトナム人夫婦が借りて住んでいました。

その後私が住むことになったのですが
チュイさんは外国人が大嫌い。
賃貸手続きが面倒ですし、税金の問題とか発生してきますからね。

そのため、一切の手続きがベトナム人夫婦の手にゆだねられました。

ベトナム人夫婦もかなり安易に考えていたんですね、
お饅頭でどうにかなるだろうと。
登録手続きにはチュイさんの手を煩わせないといけなくなるし。

実際、今まではそれでどうにかなっていたようです。

でも3回も公安が夜中に押しかけて来たとあっては
そうも言っていられなくなったという訳です。

結局、登録手数料2,000,000d=¥8,000ですみました。

その他に、この家で仕事をするために営業許可がいります。
これはベトナム人も必要です。
その登録料2,000,000d=¥8,000

合計4,000,000d=¥16,000で片が付きました。

最後までお饅頭を受け取らなかった公安さん、
ただのいい人でした。

後で聞いた話ではこの公安さんは赴任してきたばかりだったそうで
かなり張り切っていたようです。

お饅頭交渉の際は
彼の上司からもアドバイスしてもらったそうですが
それもはねつけるつわものだったようです。

ベトナム人夫婦は変わり者だって言ってましたが。

こうやってベトナム社会も徐々に変わっていくのでしょうか?
どうなんでしょ?

2回目に公安が来たときの記事を3月21に書きましたが
その後また来ました。

さすがにもう住めないのでそれから10日余り、
居住登録許可が下りるまで、
ベトナム人夫婦の家に居候していました。

Le lai 通りにあるその家の1室にここからベッドだけ持ち運び
そこで寝泊りだけしていました。



↑その間ベットがなかったので修理しました。その時の記事はコチラ

その時は、もし許可が下りなければ
他所に寝泊りだけできる部屋を借りないといけなくなるかな〜、
などと考えていました。

今こうして新しい家でブログを書けているのは
ありがたいことですね。

いろいろ相談にのってくださった皆さん、ありがとうございました。

この国のことですから、また何か起きるかもしれませんが
その時はその時でまたどうにかなるでしょう。

何もないに越したことはありませんが、もちろん。



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クラシックなガラス。


この家は古いので最近使われ始めたサッシの窓ではなく、
典型的な鉄格子のはまった窓になっています。

全ての窓に鉄格子が入っているので治安はいいのですが
逆に火事の時は逃げられない。

痛し痒しと言ったところ。

その窓にかわいいクラシックなガラスがはまっています。



↑2階の仕事場の窓。
向こうに見えている建物は学生寮。



↑折りたたみ式の観音扉の1枚だけ模様が入っています。



↑他の3枚は模様は入っていないけど
向こうがにじんで見える手作り感たっぷりのガラス。



↑これは1階のトイレの換気窓。



↑近寄ると、たぶん1度も拭いたことがないであろう埃が満載。
模様が彫られている分だけ埃がたまりやすいんですね。



↑はい、綺麗になりました。



↑この窓は高い場所についていて開けられるようになっています。



↑塗り残し?

ベトナムの職人さん、こういう見えないであろうところには
徹底して手を抜きます。

そこだけはキッチリしているようです。

私は気分が悪いので後で塗り直すつもりです。
余裕が出来たらします。そのうち。多分。

それにしてもこうやって古くて可愛いモノが残っているのは
うれしいことです。

もし万が一ここを出ていかなければいけなくなったとしたら
このガラスは持って出たい。
木枠に入れて飾っとくだけでもカワイイ。

と、ガラス吹きしながら良からぬことを考えたりしています。





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クラシックな椅子。


前回このタイトルで書こうと思っていたら
つい話がそれてしまったので
ブログランキングの表示には「クラシックな椅子」となってしまいました。

今回は本当に「クラシックな椅子」のお話です。

ずーっと前に「買おうと思っている椅子」という写真を載せましたが
その後、やはり買おうと思い手付金を払いに行きました。

最近のベトナムの物価の上がり方はすさまじく
3割も値上がりして3,800.000d=¥15,200でした。

でもここまで来たら買わないわけにはいきません。
(買わなくてもいいんだけど)

2,000,000dの手付金を支払いました。
出来上がりは7週間後だそうです。長っ。

もともとなくても困らないものなのでのんびりと待つことにしました。

さて、床もそろそろ出来上がる頃、
とっくに椅子も出来上がっているだろうと思いそのお店に行ってみました。

ベトナムのお店は商品が入荷しても連絡してくれないところがあるので
またいつものことかと思い渋々出かけていきました。

するといつもあるはずのお店が見当たりません。
実は私、お店の住所も電話番号もを控えていませんでした。マヌケ。

しかもその通りは閉店物件が多く、どのお店だったか見当がつきません。

そのあたりのお店に入って
この辺りにインテリアショップがなかったかどうか聞いて回りました。

もし見つからなかったら手付金の2,000,000dがパーになる〜。



↑ようやく、多分ここじゃないかと隣の銀行の人が教えてくれたお店。

お店も前に大きく移転先が書いてあります。
23F Nguyen Huuu Canh Q.Binh Thanh
4区からビンタン区への移動のようです。


最近このNguyen Huuu Canh 通りには家具屋さんが増えているので
これは大丈夫かもしれないと少し希望の光が見えてきました。

翌々日移転先に向かうと、



↑ありました!たいそう立派になっています。

ちょっとドキドキしながらお店の女の子に手付金の領収書を見せると
けっこう手間取りましたが、もう出来上がっていることがわかりました。

ホッと一安心。
お店の床が渇くのを待って届けてもらう事にしました。



↑オーダーした椅子と全く同じに出来上がってきてホッとしました。
ベトナムではこれ違うだろ?っていう事がよくありますから。



↑素材は残念ながら合皮ですがお値段上、いたしかたない。
でもこのクラシックな雰囲気が何とも好きです。

それにしてもこの椅子でこんなにドキドキさせられるとは
予想外でした。

気を抜いてはいけませんね。
この国ではいつ何時とも気を抜くとしっぺ返しを食います。

常に警戒が必要なんです。
まだまだです。




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世の中で一番恐ろしいモノ。

前回まででとりあえずメインの改装は済んだことになります。

その後の掃除とか手直しとかは
メイン仕事が大雑把なだけにかなり大変な作業になってきます。

でもようやく全体像が見えちょっと落ち着きました。

いかがだったでしょうか?

あまりのナンチャッテ作業に仰天されたでしょうか?
それとも想定内?

それにしても時間がかかりました。
初めてのことって時間かかりますよね?

たとえばブログを書いてる時に突然固まって、
やりなおさないといけなくなった時でも
同じような文章だったら3倍くらい早く書けますもんね。

悩んだり、考えたりする時間がそうとう必要だという事です。

今回の改装でかなり学習しました。
どうにかしてこの経験を生かしたいものですが
条件としてはかなり難しい。

もし誰かが家を改装したいとか、お店を作りたいなどの時には
力になれるかもしれませんが。

家の改装というのも、ここベトナムでは外国人が土地や家を所有することは
原則として認められていないため
日本人で家の改装をする人は
ほぼ100%、ベトナム人と結婚した人です。

もし賃貸だとしても、今回のように元がボロボロで
どれだけでも改装可能、という物件も珍しい。

あったとしても改装したとたん、
大家に乗っ取られるというケースが多い。

この家にしても前に10年借りていたベトナム人夫婦が
勧めてくれただけで
大家さんが出ていけと言えば、すぐに出ていかざるを得ない。

大家・・・・、いま私の中で一番恐ろしい存在です。

とりあえず来年の6月までは住めそうです。(1年契約更新)

今日はその1年分の家賃を
一括で銀行振り込みに行かなければなりません。

今日は1$=¥80超えてきたようですね。
では両替に行ってきます。



↑闇夜でじーっと見つめるお隣の猫。
前からトラ、タマ、ポチ。


プロ・アマ問わず、ご意見ご感想・アドバイス
お待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。



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黒い床。

コンクリート仕上げの床をあきらめ、
黒くペイントしたところで、前回は終わりました。

さて翌日、様子を見に1階に降りて床の上にそっと乗ってみると
完全に乾いている様子。

ほっ、大丈夫っぽい。

そして床の中央部あたりに来てみると、
あれっ?なんだかアチコチに水膨れみたいな膨らみが、、、、。

近寄ってよく見ると、
確かに大小さまざまな気泡が表面に現れています。

何これ?
恐る恐るそれを指で押してみると、

ブチュッ、つぶれた!
そして水が溢れてきた!

うわっ、これ全部水泡だ、水が溜まってる。
完全に乾ききっていないってこと?

中には直径1cm以上の大きな水泡があって、
潰すと水があふれ、その部分のペンキが剥がれてきます。

そしてそれをどんどん剥がしていくと



↑何とこんなことになりました。
水泡の大きい部分は手でペロリとはがれます。

小さい水泡は針でプシュッと刺すか、
カッターの刃でこそぐと剥がれます。



↑ほらっ、こんなふうにベロベロむけてきます。

こうなると粘着していないという事なので
粘着していない部分をすべて剥がさなければいけません。

となると、そうです、
やすり掛け、何と5回目!

5回目と言う事は、すでに5回無駄な事をしているという事です。
フーっ。たらーっ



↑翌々日、3月15日に総出でゴシゴシした後です。
水は真中に貯まりやすいらしく、隅っこや壁際は大丈夫でした。



↑その時、いつも真面目に働いている下っ端スタッフが
こんなものを買ってきました。



↑この棒の先にカッターの刃を取り付けられるようになっています。

便利なものがあるんですねー。
これだと倍の速さで取れていきます。

さて、その後ですが、
解決策としては「厚く塗る」です。

と言うのはところどころ刷毛で塗った厚くなった部分は
比較的水泡が出ていなかったからです。

3回塗れば大丈夫だろう、
という期待のもとに翌日、ペンキ塗りは行われました。

そして翌朝、入念にチェックすると
真ん中あたりにやはり細かな水泡が見られます。

ドキドキしながら比較的大きなものを針で突いてみると水が出てきます。
でもベロベロめくれてくるほどではないか?

とりあえず、大きいモノだけ水出しをして
様子を見ることにしました。



↑3月19日。
どうやら大丈夫そうです。水泡は日が経つにつれ小さくなっています。



↑玄関部分も真っ黒。

今となってはここにアンティークタイルでも敷きたかったな
と思いますが、
また余裕が出てきたら考えます。


とりあえず終わりました。
どうやら6回目のやすり掛けはしなくて済んだようです。

疲れました。

このピカピカの黒い床がマットになって、しかもかすれてくるとは
とても思えませんが、

黒い床は思いのほか全体が引きしまって満足しています。

次回はお店が出来ていく様子ですが、
これがまた仕事の合間にやっているのでほとんど進んでいません。

しかも並べる在庫がほとんどない。

いつになったらオープンできるのか?
早くオープンしたい。



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セメント仕上げの床。

白華した、セメント仕上げの床をどうしたらよいか?

そうです。
また急遽やすりがけです。これで3度目です。たらーっ

これは範囲が広いですからねー、たいへんでした。
でも、削っても削っても白いんです、結局。

さて、どうしましょう?

チャンさんからいったんこのセメント部分を壊し、
新たにセメントに黒い塗料を混ぜ込んで塗ったららどうか、
という提案が出されました。

えーっ!それって必ずうまくいくっていう確証はあるの?
また水浸しになるし、また白華するかもよー。

床だけでさらに時間と労力をかけるのは勘弁してもらいたいー。

そこで私の下した判断はこれでした。
「上から黒く塗る」です。

今更壊してまた水浸しになるのはどうしても避けたいし、
失敗しない確実な方法だと思ったからです。

コンクリートの床はあきらめました。
残念です。

でもこれ以上時間をかけることはできません。

たまに見かける黒い床。

近所の洋書を売ってる本屋さんの黒い床は2年以上経って
全体が光沢を失いマットな質感になり、
ところどころ禿げてきて古びたイイ感じになっています。

そうだ、これでいこう、塗れば終われる!

3月12日、こうして塗装の日がやってきました。

床の表面が綺麗に掃除されていきます。
後は黒い塗料で塗るだけ。そしたらこの作業から解放されます。

すっかり安心しきって様子を見に行ったところ、



↑えっ?何これ?下地?黒じゃないよ?



↑どうやら間違えていたようです。すでにL字部分は塗ってしまっています。

でもすごく不思議なんですが、私が「黒」と言っていて
塗装の人も「はい、黒ですね」と確認しているにもかかわらず、これです。

どうやら「黒」がなかったようです。

こちらが「黒」と言っていても、先方に「黒」がなければ
かまわず「黒でないもの」を塗っているわけです。

なんで基本の黒がないのかわかりませんが、
「黒」は「黒」なんだからと「黒」を探しに行ってもらいました。

そして「黒」はすぐに見つかりました。
そりゃあそうでしょ、基本色なんだから。

フーっ、書いてるだけで疲れてくる。

そういうわけで、また急遽やすりがけです。4回目!

「黒」なんだから上から塗ればいいんじゃないって?
いえいえ、擦れて禿げてきた時にこのグレー色が見えるのは嫌ですから。

またしても人力でゴシゴシしました。



↑ようやく念願の「黒」を塗り始めました。
まだうっすらとグレーが残っていますが、取りきれません。

この手前にいる人を勝手に「ひげの隊長」と読んでいましたが
この人が犯人です。

コンクリートの穴にエポキシを流し込んだのもこの人でした。
要注意人物です。



↑黄色のポロシャツを着た小太りな人がチャンさん。
日本に研修生として行っていたことがあります。



↑そろそろ終盤です。
「ひげの隊長」も外でジュースを飲んでくつろいでいます。

いったい自分がやったこと、ちゃんと理解してるんだろうか?この人。

ベトナム人て間違えてもまったく平気そうで
あたりまえのことのようにしているので調子が狂います。



↑真っ黒になりました。

このツヤツヤ感がなくなり、早く禿げてきて欲しかったので
1回塗りで済ませました。

さあ、これでお終いだ―、うれし〜。

と、

この日は思ったのですが、、、、、、、

続く。




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コンクリートの色はどんな色?


床の話を続けていますが、
なぜかどうしても毎回ナンチャッテな事柄があります。

今回もまたしかり。

前回のグレーのエポキシを取り除き
いよいよニスを塗って仕上げにかかるかという段階になりました。

でもコンクリートが渇くにつけどんどん色が白くなっていきます。
私の当初の希望色とはかけ離れてしまいました。

担当のチャンさんはニスを塗れば濃くなるというのですが
はたして本当かどうか疑わしい。

そんな中、3月6日にチャンさんが珍しくサンプルを持ってきました。



↑25cm四角のコンクリートの板にニスが塗ってあります。
多少濃くはなっていますが、私の希望色からは程遠い。



↑コンクリートがあちこちムラになっているので
その上に直接ニスを塗って色具合を試しています。

この時点でイヤ〜な予感はしていたのですが。

でも結局塗った当初は多少濃い色になるのですが
乾くとやはり白っぽくなってきます。

今思うと、この時点で妥協しておけばその後の苦労はなかったかも
とは思いますが、
この時には想像もできませんでしたからね。

どうしたら黒くなるのか考えた末、
さらにセメントを上に塗るという提案が出てきました。

セメントは色が濃いですからね。



↑すでに床の厚みはギリギリなので薄くセメントを上から塗ってみました。

これで様子を見て、ひび割れたりせず定着できたら
これで行こうという事になりました。

さて翌日、セメントは無事定着したようです。



↑さっそく水を貼ってみると、あれっ?四角くニスの跡が!

このニスの部分は当然水が浸透しません。
急遽、このニスをまたやすりで取り除く作業が始まりました。

急遽やすりがけって2度目ですが、
鉄ゴテとサンドペーパーで人力でゴシゴシやるわけですから
そうとう大変なんです。

私も毎回手伝っています。疲れます。
しかも完璧には取りされません。



↑取れた所から順にセメントを塗っていきます。



↑最小限の厚みで薄〜く塗っていきます。

この時も大量の水を使いますからキッチンは水浸しで
バイクも運び出せず、
私は常に裏口から出入りしていました。

さて次の日、予想してなかったことが起こりました!



↑表面に白いモノが浮き出ています!



↑この白ムラはいくらなんでも使えません。

ヒビやムラはアンティックぽいので
むしろ多少あったほうがいいと考えていましたが
ここまでのムラは無理です。

ネットで調べてみたらセメントは水と反応して
白華という現象を起こすことがあるそうです。

さて困りました。
この後どうしたかは次回。

書いてるだけで思い出されて疲れてきます。



こんな感じ。




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コンクリートの穴凹。

前回の記事は2月18日の出来事でした。
今日の記事は2月24日になります。

コンクリートが渇いてきたので、
ニスを塗るための準備をしているようです。



↑この作業は何かというと、やすりがけです。
工具を使わずひたすら彼がシャカシャカと表面を削っています。



↑後の2人はなにをしているのかというと穴凹掘りです。



↑コンクリートの表面にたくさんの穴が開いています。
砂がかぶってわからないものも多く、
それを探して砂をかきだしているわけです。



↑その砂をかきだすのにR2−D2みたいな掃除機を使います。

その後、このR2−D2できれいに全体を掃除してこの日は終わりでした。



↑次の作業までこうして待機中。

まだ完全に乾いていないため次は3月1日となりました。
そしてその日の作業は穴凹を埋めることでした。



↑このグレーの塗料で穴を埋めていきます。
エポキシとかいって水を通さないので出来上がりが強くなるそうです。



↑全部の穴凹にこうして埋めていきます。


???アレっ?
でも表面には透明のニスを塗るんじゃなかったの?

これじゃあ、この不透明のグレー色が見えちゃうんじゃないの?

とりあえずこの日の作業は終わったのですが不安になって
日系会社の日本人に写真付きでメールを送っておきました。

そして後日、やっぱり間違いでした。
このエポキシとやらをやすりをかけて取り去る作業が加わりました。

これがまた強いだけあってなかなか削れない。
1日作業となりました。

まじ〜!?って思いますよね?
まじです。


ちょっと気分を変えましょう。
お隣の芸術的猫です。



↑お隣の猫がその隣の家の裏戸で休憩。
2件隣りはデンマーク国籍のベトナム人。なぜか絵画的。



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