ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

製作中。端っこすぎて布が足りない。

ショルダーポーチ刺繍

 

ショルダーポーチの製作中。

 

ショルダーポーチは大きなバッグを作った後の端切れから作るので

布の形が不規則です。

 

そのために刺繍を刺す時は布が切れてしまわないように

余裕を持って真ん中に刺さなければいけません。

 

もう何度もこうした小物を作っているので

刺繍職人のフンさんもそこはわかっていると思うのですが

なぜか端っこに刺してきたりします。

 

ショルダーポーチ刺繍

 

ペンギンの足の下あたりの接着芯が足りません。

もうちょっと真ん中に刺してくれれば、接着芯の範囲内で収まったのに。

 

端切れなので接着芯も端まで貼れていないのですが

こうなると貼れていない部分は、小さく切った接着芯を貼って補強しなければなりません。

 

これが少々面倒なんですよね。

 

ショルダーポーチ刺繍

 

これもギリギリですね。

 

枚数が多いですからちょっと気が抜けるんでしょうか。

その度に指摘していかないといけません。

 

AIでなくて人がやってることですから

ミスも起こるのは当たり前なんですけどね。

 

完璧にスムーズに進むのは遥かに遠い道のりです。

というか無理そうです。(;一_一)

 

 

 

 

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製作中。パンチがない。

『ハリネズミとリスの森』刺繍

 

パンチがない。色彩に。

 

四角いショルダーポーチの製作にとりかかっています。

この刺繍は『ハリネズミとリスの森』。

 

新作ですが人気の『うさぎガーデン』のウサギを

リスとハリネズミに代えただけなんですけどね。(*^_^*)

 

刺繍はできてきたんですが、布の色と刺繍の色が近すぎて

なんとなくボヤ〜っとしています。

 

こういう場合、色を替えるというのは面倒なんです。

それよりは1色加えてメリハリ感をだすほうが簡単。

 

花びらに明るいグリーン系を加えるかなぁ?

 

悩みどころです。

 

写真を撮ってて気づいたけどハリネズミの口がない。

最初からなかったものと思えば思えるけどあったほうがカワイイ。

 

刺してしまった後から糸を抜いて口を作るのはかなりめんどくさい。

でも動物は顔が命。

 

ここは色を加えないで口を作ってもらいます。

この面倒な作業を1回したら、次回は絶対に口を忘れないでしょうから。

 

フンさん、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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猫はニンジンを食べるのか?

ホーチミンの猫

 

玄関でインスタグラム用の撮影をしていたところ

お隣の白豆(ネコ)が興味津々な感じでのぞいてるんです。

 

いつもは撮影してても知らんぷりなのに何なんだ?と思ったら

視線の先に、ニンジンが。

 

猫はニンジン食べるのか?

 

白豆は3歳半ですがもう何度も子猫を産んでいて今も妊娠中。

お腹がすくのかなー?

 

最近インスタグラムを見てきましたというお客様が増えました。

気を良くして3日に一度はアップするようにしています。

 

しかもいろいろなシチュエーションで撮っているので

ちょっと面倒ですが、前より楽しくなっていると思います。

 

のぞいてみてください。

 

 

 

 

 

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製作中。丸いショルダーバッグ。

パンガンダランpangandaran丸いショルダーバッグの刺繍

 

丸いショルダーバッグの刺繍が仕上がってきたので

ひたすら生地に接着芯を貼る準備中です。

 

接着芯は生地の厚みや柔らかさなどによって種類を変えています。

仕上がった時にどの生地も一定の固さを保ように調製します。

 

接着芯を貼らない簡単な構造の袋のような布バッグもたくさん見かけますが

キチンと形が保たれている系のバッグは接着芯が必要です。

 

それに接着芯を貼ると布が伸びにくいですし、端がほつれにくい。

形を保ちやすいため縫いやすい、といろいろ重宝します。

 

接着芯を生地に合わせて切りだしたら

大きなアイロン接着機でピタリと貼り合わせ、

パターンにあわせて1枚ずつ切りだしていきます。

 

この作業は私なのですが、こればっかりにかかりきりになれないので

この作業に1週間以上かかってしまいます。

 

その後、革職人さんが2カ月ほどかかって仕上げていきます。

 

10月あたりに仕上がってくる予定です。

日本はすっかり涼しくなっているでしょうね。

 

では。

 

 

 

 

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切って切って切りまくる。

ボディーバッグパターン

 

切って切って切りまくっているボディーバッグの布。

 

以前にも話していますが

パンガンダランのボディーバッグは主なパーツだけで9個あります。

 

それをアイロンで接着芯を貼り、布取りを考えながらパターンを置いていき

それをチャコまたは銀ペンで縁取り、ハサミでひたすら切っていきます。

 

この作業がもう何日も続くわけです。

アイロンで腰は痛いは、ハサミで肩がこるはで、けっこうつらいです。

 

切っても切っても終わらない。

パンガンダランのバッグの中で一番作業量が多いです。

 

この作業をほんとうはだれかにやってほしいんですけどね。

と思いながら結局自分でやってしまいます。

 

そして今日はようやくその作業も終わり、5時に革職人ナムさんに渡せます。

 

あー、解放された気分です。ハ―、達成感。

 

このボディーバッグはけっこう人気があって待ってる方が何人もいます。

何度かまだですか?メールもいただきました。

あとちょっと、といっても2カ月ほどかかりますが出来上がってくると思います。

 

もう少々お待ちください。

 

 

 

 

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ナムさんが革の色をまちがえる。

革のショルダーポーチ・受注制作

 

オーダー注文が入った、ショルダーポーチ。

 

せっかく仕上げたのにあれれっ、D管が付いてる部分の革の色が指定と違うよ。

指定色は黒なのに、ブルーグレーになっちゃってる。

ナムさんたら、ちゃんとHPを見て確認しなかったのかな?

 

これをこれから黒革に修正しようとすると

裏地をはずして底革をそっくり入れ替えないといけないのでかなりの作業だし

革も余分に使うし、あーあやっちゃったって感じ。

 

修理ってメチャ面倒なんですよね、

箇所によっては作りなおした方が早いくらいのものもあります。

 

これはまだ簡単な修正だからよかったけど

材料が足らなくなったりすると作れなくなってしまうのでたいへんです。

 

ミスって、忙しい時でなくて比較的時間のある時の方が起こりやすい気がします。

気持ちが緩んでるんでしょうか?気付かないうちに。

 

明日はすでに修正済みのモノを郵便局から日本に向けて発送します。

私も気を引き締めてミスのないようにしたいです。

 

それとこのショルダーポーチはついでだったのでもう一つ作りました。

欲しい方にはすぐお送りできますので、どうぞご注文ください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

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製作中。泪バッグチャームとブローチ。

泪型刺繍ブローチ

 

泪チャーム。ダイヤの猫さん刺繍。

 

何度か言っていますが、この泪の形が無性に好きです。

したたる水滴の形。

 

てっぺんがちょっと丸くて、キュッてしぼんで、ポワンと丸くなる感じ。

わかります?

 

この泪チャームの刺繍はすべて完了していたのですが、職人さんに出したところ下手で

エエい、だったらいっそ自分で縫ってしまえ!ってことにしたために

2年以上ほったらかしにされていました。ひどい。

 

それを最近少し手が空いたのでようやく作り始めました。

 

楽しい。

 

デザインするのも楽しいんですが、

自分で手を動かして創っていくのってソートー楽しいです。没頭します。

 

おかげで就寝の時間がまただんだん遅くなってきました。

やめられない、止まらない。

 

そんな楽しいお仕事なんですが、

そろそろグラニーバッグの刺繍が仕上がってくるので途中でやめて

次のアーモンドバッグの刺繍の手配をしなければいけません。

 

好きでやってる仕事なんですけどね、

その中でも好きの順位がありますからね、難しいところです。

 

とっとと済ませてまた作りだしたいですが、

いつになることやら。

 

 

■ WEB お年玉セール ■

2018年 1月/3日(水)〜31日(水)まで。

 

 

 

 

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残りものが仕上がってきました。

 

昨年の11月28日のブログでちょっとずつ残っている刺繍を

ちょっとずつ仕上げているという話をしました。

 

なぜちょっとずつ残っているかと言うと、

手刺繍の部分があるので、その分遅れてしまったモノがそのままになっていると。

 

で、ようやくその分ができてきました。

 

現在のところ『うさぎガーデン刺繍・ボディーバッグ』を

絶賛発売中です。

 

このバッグはかなり人気でどんどん少なくなっていますのでお早めにどうぞ。

 

次は、『うさぎガーデン刺繍・ペタンコバッグ』『ポメラニアン刺繍・ギャザートート』

『2匹の象刺繍・4面バッグ』と続きます。

 

お楽しみに〜。

 

 

■ WEB お年玉セール ■

2018年 1月/3日(水)〜31日(水)まで。

 

 

 

 

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製作中。13夜ポーチの色合わせ。

●年末年始・テト(旧正月)は休まず営業いたします。

 

 

ちょっと乱雑ですが、13夜ポーチの裏地、ファスナー、後ろ側合皮の

色合わせをしています。

 

パンガンダランでは同じ型を作る時でも

必ず刺繍の色によってその他のパーツの色を変えています。

 

今回13夜ポーチは500個作りますが裏地が7種類、ファスナーは数十色、

合皮は5種類使います。

 

それの組み合わせパターンがまた重なってくるので職人さんが嫌がります。

いちいち確認しないといけないですから。

 

ああ、ポーチの内側の縫いしろをぐるりと囲むバイアステープの色も5種類あった。

このバイアステープがなかなかピッタリ合う色がなくて市場を何度も往復したっけ。

 

一つ一つのポーチは極めて単純なんですが

これだけ刺繍の種類があるとそれぞれのパーツを準備するのに時間がかかります。

 

大きな工場にポンと投げるわけに行かず、

すべて私が調達してそれぞれの職人さんに渡さないといけないので。

 

何度も市場に通わないといけなくて、ちょこっと疲れます。

 

でもそれぞれの資材が整って、色合わせをしているこの時はとってもしあわせな時間。

仕上がりをイメージしながら組み合わせを考えるのはかなり楽しい。

 

そしてこの幸せな時も今日で終わります。

来年に職人さんに渡され、2月あたりには全て出来上がってくるでしょう。

 

あらっ、そうしたら毎年恒例のお店のテトセールに重なるのでは?

新作なんですけどねー。(*^_^*)

 

お楽しみに。

 

 

本年度中はご支援ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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作業中。残りもの整理。

ペタンコ刺繍バッグ

 

作業台の上にあるのは残りもの。

ペタンコバッグが7個分とか、ギャザートートバッグが4個分とか。

 

なんで残りものかというと、作る出番が回ってこなくて残ってる。

 

なんで出番が来ないかと言うと、最近作ってない型だから。

 

もしペタンコバッグを作る時が来たら一緒に混ぜて作れるんだけど

なかなかペタンコバッグの出番がないもんだからず〜っと、残りもの状態。

 

なんでちょこっとだけ残ってるの?って思いますよね。

 

刺繍バッグ

 

中央のが、フレンチノットで刺された花一つ。手刺繍です。

 

パンガンダランではまず横振りミシン刺繍の職人さんであるフンさんに刺繍を出します。

そしてその仕上がってきたものを手刺繍職人のフーンさんに出すんです。

 

そうすると手刺繍職人フーンさんの仕事が出来上がった頃には

手刺繍のないものは革職人のナムさんにすでに渡されていると。

 

そうなると手刺繍の入った分はもう次回に回そうかなってなるんです。

 

ところがその次回がなかなか回ってこない型があるんですね。

理由はいろいろですが、廃番にしてしまったモノがほとんどです。

 

えー、そんなこと言ったら残ったまま作らないってこと?

 

いえいえ、そんな勿体ないことできません。

それぞれ手の込んだ刺繍が既に綺麗に刺されてますから。

 

ということで、このタイミングでもう全部残りものを作ることにしました。

このタイミングというのは革職人のナムさんの手が空いていて、

かつ刺繍がなかなか上がってこないタイミング。

 

ペタンコバッグ、ギャザートート、4面バッグ、ボディーバッグのうさぎ。

4面バッグはパンガンダラン第一号の型番。懐かしい。

 

ちょこっとずつですからナムさんにはご迷惑をおかけしますが

このタイミングなら大丈夫でしょう。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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