ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

つい、電車に乗ってしまった話。後半。


続きです。

電車が走り出すと、まず車掌さんが切符の確認に来るのですが
その時に水の小ボトルを配ります。

見ていると、全ての人に2本ずつ配っています。

2本もいらないのになーと思っているうちに
いよいよ私の番です。

切符を確認し、水を1本だけくれました。

他の人はみな2本で私だけ1本。
たぶん、切符を見て距離を確認したのだと思います。

隣の駅に行くだけに2本はいりませんからね。
納得。

それから5分程すると車内販売のカートが通ります。
スナック類、コーヒーなどが買えます。

続いて別のカートが来ます。
カット果物、お弁当(たぶん、おこわ)ジュースなどが買えます。

さらに続いてかわいい女の子が
籠にカットマンゴーを入れて通ります。

ふ〜ん、何にも買ってなくても大丈夫なんですね。
さすがベトナム、どこでも食べ物が買えます。

その後、前の席にいた青年は空いている席に移りごろ寝。

横のお父さんは、飲み終えたカフェスアダー(アイスコーヒー)の容器を
何のためらいもなく、窓からポイ。

私の隣のお母さんは座席の上にデンとあぐらをかいて
何かをつまんでいます。

何ともベトナムらしい光景です。
南国の心地いい風と共にいつもの光景が通り過ぎていきます。

たぶん、私が外国人だとわかっていると思うんですが
ほっておいてくれるところがありがたい。

ひさびさにボーっとすることが出来ました。

ところがそろそろ到着かなあ?という頃
誰かがトントンと背中をたたきます。

車掌さんでした。

私がちゃんと隣の駅で降りることをわかっていて教えてくれたようです。
ありがたい。なんか、ホッとします。

無事、ビエンホア駅に到着。
ホームではたくさんの人が待っています。

でも降りたのは私一人。

そのまま切符売り場で帰りの切符を買いました。
17:55発。

ここで駅の写真などを撮りたいところですが、あいにく電池切れ。
遠出するつもりが全くないまま出来ましたからね。

でも証拠が欲しいので帰ってから切符の写真を撮りました。



↑帰りはソフトシートしかなかったので17,000d=¥68

ビエンホア駅の周りを散歩することにしましたが
これといった面白そうなお店もなく、

大きな靴屋さんがあったので買うつもりで真剣に探したのですが
結局買えず。

店員の女の子も一生懸命探してくれたんですが断念しました。

そうこうしているうちに雨が降り出し、止む気配がありません。

鍋屋さんの軒下で雨宿りをしていたのですが
出発の時間が迫ってきます。

仕方なくタクシーを止めようとするのですが
ちょっと先に止まっているタクシーが気付いてくれない。

それをお店の人に言うと雨の中、
青年が傘もささずに呼びに行ってくれました。
ありがたい。

駅に着くと数人が待合室にいます。
男の人たちが将棋盤を囲んでいます。これもいつもの光景。

出発の時間が迫り十数人が真ん中のプラットフォームで待っています。
17:57分、電車が来ました。

電車のドアが開き人々が乗り始めます。

私も真ん中のホームに移ろうとすると、
後ろの方で誰かが大きな声を出しています。

振り返るとどうやら私に向かって言ってるらしい。
今は渡ってはいけないってこと?

どうやらその電車は逆方向に向かう電車らしく、
サイゴン行きの電車はまだ来ていない様子。

車掌さん達、私がどこ気行くのか
ちゃんとわかっていて気を配っててくれてたようです。
ありがたい。

サイゴン行の電車はその後すぐ来て無事帰ることが出来ました。

でもソフトシートは普通の新幹線みたいな座席ですが
狭いし冷房なので風を感じられません。

私としては断然ハードシートがおススメです。

ただし雨の時はつらいか?乗るなら乾季がイイですね。

うとうとしているうちにサイゴンに到着。
辺りはもう暗くなっていました。

隣駅だし、いつもと同じ光景で何の盛り上がりもなかったけど
少しずつ人々の優しさに触れ、心温まる旅となりました。

行ってよかった。



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つい、電車に乗ってしまった話。

ちょっと調べごとがあって、サイゴン駅に行ってきました。

話を聞いてみると
後45分後に隣駅BienHoaに向かう電車が発車するといいます。

しかもその駅で50分待つとまたサイゴン駅に戻ってこれるらしい。

実はわたし、電車には乗ったことがありません。
調べるだけでよかったのが、だんだん実際に乗ってみたくなってきました。

それに料金が何と50分乗って片道12,000d=¥48ときた。

まだお昼ご飯を食べてなかったので
食べ終わった頃にちょうど発車する時間だし。

今日は切羽詰まった用事もないし。

などなど、乗ってもいい理由をいろいろ見つけて
とりあえずチケットを買ってみました。

駅の構内にロッテリアが入っていたので海老バーガーセットを注文。

プラットフォームにテーブルセットが並んでいたので
そこでランチ。



↑3:45分に出発なのに3時の時点でかなりの人がすでに乗って待っています。



↑私も15分前には座席に到着。
ベンチみたいな木の椅子でボックス席になっています。

クーラーはなく、天井に扇風機だけ。
でもそれほど熱くはなく、風が心地いい。

私の周りの席は夫婦とその子供らしい青年。
開いてる席もあるけどけっこう埋まっています。

この時点でまだ行こうかどうか迷っていました。
もし帰りの電車がなかったらどうしようとか考えたり。

でもやっぱり結局行っちゃいました。
誘惑には勝てません。

3:45分ぴったりに出発です。
ベトナムにしては快挙でしょうか?

電車はしばらく街中を走ります。
家が近すぎてまったく景色がよくありません。

でも風が心地いい。
南国の生暖かい風を感じながらの旅は、なかなか気持ちがイイです。

ちょっと長くなったので後半は明日に書きます。
では。



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オスカルと一緒に船便が届きました。

2011年9月30日に日本から送った荷物がようやく届きました。

3カ月以上かかったことになります。

2ヶ月経ったところで何の連絡もないのはおかしいと郵便局に行くと
2ヶ月くらいは普通かかるからもう少し待てと言います。

2カ月半過ぎたころにもう1度行くと
今日は土曜日だから月曜日に
5区にある違う郵便局に問い合わせろと言います。

そして月曜日にベトナム人の友人に問い合わせてもらうと
すでに2回通知をしていて、荷物はココにあると言います。

マジ〜っ?聞いてないよ〜。

わからなかったら電話すればいいのに
そういう事はしないんだな〜、ベトナム人て。

でも従うしかないので次の日に5区の郵便局に行くと無事ありました。
でも受け取りは1区の郵便局で、しかも2週間後と言います。

そして先日、ようやくその通知が届いたので行ってきました。



↑待合室には大きなテレビが。
ベトナム人は待つ間に本を読んだりしませんから必要なのでしょう。



↑人がたくさん待っていますが対応はオバサン1人。



↑ベトナムではたとえ荷物の中身が使い古されたボロボロの衣服や
擦り切れた靴であったとしても
税金がかかります。

2つの箱の中身は主に文具や布、バッグの金具でしたが
その税金は570,000vnd=¥2100でした。

かつてよりはずいぶん安くなったと思います。
税金自体は納得できませんが。

でも無事手元に届いて安心しました。
船便はまれに届かなくて紛失してしまう事があるらしいですから。

ただし無事かどうかは中身を確認して盗られているモノがないかどうか
確かめるまでは安心できません。

ベトナム人の友人が言っていたのですが、
荷物の通関職員の自宅に行くと
リビングに世界各国の高価な珍しいモノが飾ってあるらしいです。

スーツを盗られた日本人の話も聞きました。
サイズは?って感じですが。



↑ようやくのご対面。パンダもにっこり。



↑船便代としてびっしり切手が貼ってあります。
売れ残った?切手らしいです。



↑ベルサイユのばら!
売れ残ったのか〜、かわいそうに。

そりゃあ、かつての人気はないだろうなー、

オスカ〜ル!




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11/11/11 だったので。


2011/11/11 だったので、今日は日付入りで撮ってみました。

雨のベトナム

革屋さんに向かう途中、チャンフンダオ通りで遅いお昼を食べていると
ザーっと雨が降ってきました。

30分経っても止まず、ますます強くなってきます。

バイクなので仕方くそのまま待つことに。



↑そのごはん屋さんは何でもあったので、

Mi Xao Cua (カニ肉入り春雨焼き)を食べた後に
 
バナナのチェー(バナナを焼いて もち米で包んだ物をまた焼いて、
ココナッツの甘いたれをかけたもの。

とコーヒーを注文。

でも食べ終わっても止まず、1時間たったら

ベトナムの洪水

↑こんな状態に。救急車も進めない。

ホーチミンの洪水

こんな中でも走るバイク。
急いでいるのか、気にしないのか?

2時間経過してようやく小降りになってきたので帰ろうとしたら
すぐに大渋滞に巻き込まれる。

しかも、10cmくらいの川の中状態で。

仕方なく路肩によって雨宿りすること、1時間。

ちょうど雨宿りの店がドアノブ屋さんだった。
引越し先に欲しかったので、『旅の指差し会話帳』全開で話し込む。



↑写真撮り忘れたので拝借。
実際はコレよりもっと大きい2重ロック。

◎ドアノブ1式900,000〜1,100,000vnd=¥3500〜¥4200


2時に家を出て帰ったのが6時。
4時間雨宿りしてました。

今日は8時半に刺繍先生のお宅に行かなければいけないのですが
外はまたザーザーと降り始めました。

たぶん道路はまた水浸しでしょう。
明日にしといた方がよさそうです。

先生に今から連絡します。



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アリスのお茶会。

さて、ネットの調子が戻りました。
ベトナムではいろいろな理由でネットが止まるので油断できません。



↑可愛いオーナーの可愛いお店「viduウィズ」で開かれた
アリスのお茶会の様子。

左に「帽子屋さん」、真中は「芋虫さん」の背中。
右は「チェシャー猫 さん」。
奥の方には「歌う薔薇さん」や「白の女王様」も。



↑白うさぎさん。そんな眼鏡どこにあったの?



↑お茶のテーブルを囲んで。





↑アリスがテーブルの下に逃げ込んだ!

他にも色々な役で皆さん登場してくれました。
この日はアリスだけで5人以上いました。

この後、場所を移動して「アリスの晩餐館」が催され、
「アリスの舞踏会」へと続きました。

この日はハロウィン本場の西洋の方たちもたくさん遊びに来られ、
店内はすし詰め状態。

暑かった。

さすがに夜中まで踊っているうちに
だんだん、トランプもよれてきました、

せっかくなので次の日にセルフポートレイトしてみました。



↑前。
本当はブーツにしたかったんだけどなかったので
南国らしくサンダルに素足で。



↑後ろ





↑おっとっと。



このトランプ兵の衣装はバイクに乗ると
後ろがヒラヒラはためいてかなり目立つらしいです。

自分では見えないのですが、恥ずかしかったです。
年に1回じゃ慣れませんからね。



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ベトナムで芋煮会。

今朝、「芋煮会」にいってきました。

ホーチミンの「overland club」という料理教室で開催された
チャリティーイベントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(内容)

仙台でベトナム料理・お菓子教室を開催しているオオタナナエさんは、
遊牧カフェという被災地の仮設住宅を回る支援活動をしています。

今回は、皆で芋煮を煮ながら 
オオタさんの活動の話や被災地の現在の話をききましょう。

一日食堂イベントの材料費など経費をひいた利益は
すべて遊牧カフェの資金として寄付します。

詳しくはコチラ⇒http://www.overlandclub.jp/program/syokudo01.htm


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私、芋の中では里芋が一番好きでして、
これは参加せねばと思ったわけです。

参加人数、午前の部20人以上。
女性ばかりでした。

芋煮の他に「だし」という山形の郷土料理も作りました。
私、この「だし」も大好きで東京でよく食べてました。

今日は<なす・いんげん、おくら、しそ、こんぶ>で作りました。
大好きな<みょうが>がなかったのが惜しかったですが、おいしかったです。

どなたかベトナムでみょうが作ってくださ〜い!

余った料理はそれぞれお持ち帰りもでき、大満足でした。
次回のイベントが楽しみです。



↑お母さんと一緒に参加していた女の子たち。
ベトナムらしく、ビーズのハートのTシャツで。

彼女たち時折廊下に出ては、抽象画の絵を観て大笑いしていました。
何が見えたんでしょうね?


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ホーチミンの住宅事情。

1か月の帰国で新しいモノが出来ている
めまぐるしい成長?をとげているベトナムですが

実際には踊り場的な感じでしょうか?

世界的な経済不況はやはり響いているようです。
相変わらず土地の値段は他の物価と比べて高すぎるのですが

部屋数はどんどん作っているため空き部屋も増えてきたようです。

昨日の続きですが
この住宅地は外国人のための『部屋貸し』『家貸し』が多いのですが
『家貸し』が増えてきたように思います。



↑一般的な『部屋貸し』看板。



↑こんな感じで取り付けられています。



↑この家は『家貸し』。4階建てで月3000ドルだそうです。









↑『家貸し』の家たち。





↑表に貼ってある張り紙を見て電話します。
中には『BAN NHA 家売り』の看板もあります。

家売りだと億の単位なのでなかなか売れないでしょうね。

来年早々、私はこの住宅街から引っ越す予定です。
静かで便利でけっこう気に入っていたんですけどね。

詳細はそのときに。


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変化、変化、変化。

1か月の帰国から戻り街に出てみると
今まであったモノがなくなり、新しいモノにどんどん変わっている。

私の住んでいるこの閑静な裏通りの住宅地でさえも。



↑突然現れたカフェバー?
新しいのにえらくレトロな内装。



↑角っこに出没した謎の空間。コレはなに?

籠のオウム

↑オウム。
『シンチャオ(こんにちは)』『チョイオ〜イ(何やってんだ、おいおい)』
話しかけるも返答なし。

籠の中のインコ

↑インコ。こちらでも定番。

籠のウサギ

↑うさぎ。奥のは病気っぽい。

水槽の魚

↑魚。1.5mくらいある水槽。

何のため〜?ずっとこのまま?
引越しの途中? 引っ越したけど動物だけ置き去り?
夜逃げ?人々のため?



↑帰国前にオープンしたカフェは
すっかりレトロな日本喫茶になっていた。

この住宅地には外国人、特に日本人がたくさん住んでいるので
日本食屋がたくさんあります。

最近は元々住居用だった建物の1階を改造して
どんどんお店になっています。

ホーチミンにない日本食屋はもう『そば屋』しか残っていません。
そばって作るのが難しいんですよね。

『そば』関係の方、もしいらしたら
ホーチミン進出考えてみてください。

絶対当たります!ほんとに。


明日はこの住宅街の住宅事情を書きます。


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脱力、虚脱、ためいき。



↑気持ちとしてはこんな感じ?

おとといの深夜にHCMに到着。
2日ばかりあわただしくしていました。

当然帰国前にオーダーしておいた商品をチェックしないといけないのですが、

1人は旅行中で来週にならないと帰ってこず。
もう1人はまったく手を付けていないことが判明。

そのもう1人は以前、
衣料雑貨『ティルタガンガ』の商品をオーダーしていた工房です。

例のポーチ・小銭入れを頼んでいました。
簡単な仕事だし、材料は揃ってるしで安心しきっていました。

私「ポーチ類はできていますか?」

N 「まだです。」

私「はっ? どのくらい出来ているのですか?」

N 「まったく出来ていません。」

私「はっ?どういうことですか?」

N 「テーラーがいません。」

私「はっ?意味がわかりません。」

N 「今2人テーラーがいますが、
  彼女たちはあなたの仕事をするのを恐れています。
  どうしてもやろうとしません。」


『ティルタガンガ』の商品は品質に関して
それはそれは厳しくチャックしていたため特別のテーラーが縫っていました。

その工房がどういった指導をしていたのかは詳しくわかりませんが
うまくないテーラーにとっては『ティルタガンガ』の商品を縫うことは
とても高いリスクだったのでしょう。


私「この小銭入れとポーチはサンプルを見るとわかるように
  高い技術はいりませんよ。」

N 「私もそういったのですが無理でした。」

私「なぜ早くそれを知らせてくれなかったのですか?」

N 「あなたが戻ってからでいいと思いました。
   期限を言われていませんでしたから。」

私「それでも普通は1カ月したら出来ていると思いますよねぇ?
  私は1カ月無駄にしました。どう思いますか?」

N 「あなたが戻ってからでいいと思いましたから。」

私「1か月前には出来ると言っていましたよね?」
  1カ月無駄にしたことを悪いと思わないのですか?
   
N 「思いません。」


このやり取り、日本だったらあり得ないと思うのですが。

長い間ベトナム人と仕事をしていますが
やはり考え方の根本が違います。

違う国の人だからと割り切るしかありません。
話せばわかるわけではありません。

国際結婚されてる方などはどう対処しているのでしょうか?

国と国の問題もそうですが
他国の人々は交渉の場で、日本人のように譲るということをしません。

譲ったらそこぞとばかりに攻めてきます。
良い悪いではなく、そういう人達なのです。

日本人は肝に銘じておく必要があると思います。



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ベトナムでできないことーその4

まだあります。
ベトナムでできないことーその4

それは車の運転です。



知ってる方も多いと思いますが
ベトナムはバイクが多い。と言うより、バイクだらけ。

私ももっぱらバイク派です。

ベトナムでバイクを乗るのは危険そうに見えますが
やっぱり危険です。

でも便利なんです。
そこら中にバイク置き場があるので安心だし。

(私は東京でも乗っていましたが、
2度も盗まれたので乗るのをやめてしまいました。)

それにガス欠してもちょっと行けば
道端でボトルに入ったガソリンを売っています。

パンクをしても5分も走れば必ず道端に補修する人がいるし。

とにかく便利なんです。

一方、日本、それも日本の田舎では車が必需品。

私は19歳の時に免許を取りましたが
それ以来10回くらいしか乗っていません。

正真正銘のペーパードライバーでしたが、
去年から乗り出しました。

それまでは実家に帰っても
もっぱらバスか運転できる人に乗せてもらっていました。

ところがベトナムの街をバイクで走りだしてから
車の運転もできるような気がしてきたんですね、これが。

○十年乗っていないおばさんが車に乗るって怖いですよね?
しかも1年に1カ月だけ。

先日も町のスーパーに行ったんですが、
駐車場が混んでいたので駐車するのは無理!と判断し
Uターンして何も買わずに帰ってきました。

でも田舎で車に乗れないのは
ベトナムでバイクに乗れないより不便なんです。

できるだけ毎日のって練習するよう心がけています。

明日は下呂まで行ってみます。
高山まで行けるようになるといいんですけどね。

駐車場が混んでないといいんですが。


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