ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

革の達人。

「革の達人」という革のトリートメント剤のお話。

実家に帰っている間に、HPに載せる写真を撮っていたのですが
銀ペンの跡がたくさん付いているのを発見。

帰国前でソートー慌ただしく
出来立てのバッグをそそくさとスーツケースに詰めてきたので
まだお手入れしていない状態でした。

銀ペンというのは革を扱う人であれば、1本は持っているであろうと言う、
革に書けるペンです。

日本であればその銀ペンが付いた状態で納品というのはあり得ません。
というか、銀ペンを表側には使わないと思います。

いつも銀ペンは消してから持ってきてくれ、
と言ってあるのですが
相変わらず、付けたまま持ってきます。

この銀ペンは消せるのですが、消すには道具がいります。

私はいつもトリーメント剤の「ラナパー」でふき取るのですが
それでも取れない時は「チャコ消しペン」でこすってから
ラナパーでふき取ります。

これでほぼ取れるのですが、まれに書いた跡が残るんです。

銀色は取れているけど、軌跡が残るというか。
よほど注意しないとわかりませんが。

えー、それで撮影の前にその銀ペン跡を撮ろうとしたのですが
実家に「ラナパー」がないことに気付いたんです。

よわった、残りあと3日しかない!

あわててネットで調べてみると
アマゾンのお急ぎ便で翌日発送できる商品が見つかりました。

ラナパーではないけれど、ラナパーに似た成分で
国産品。

革の達人

↑でん。その名も「革の達人」。

使ってみましたが銀ペンもきれいに取れるし
匂いもしないし、お値段もそこそことイイ感じです。

ラナパーより油分少なめでしょうか?
仕上がりがベトベトしません。

気に入りました。



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紙は紙問屋。

昨日に引き続き、タンビン市場です。



↑大きな紙問屋。
私がホーチミンで見た中では1番大きい。



↑紙もいろいろありますが、主に梱包系のクラフト紙系。
ビニールの透明袋や手提げ袋もあり。



↑お店で使う包装類を購入。

ホーチミンではどこでもこういう類のものはキロで買いますが
さすが紙問屋は安い!

だいたいその辺の市場で買うとキロ50.000d=¥200のモノが
キロ30.000d=¥120で買えます。

キロ単位でしか売ってくれませんが、需要のある時はここはおススメ。
ばらまきのお土産用とか。

種類が多いし、安い。
ちょっと遠いけど、布屋もたくさんあるしね。




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ポンチ買いました。

先日ご来店のお客様が
山羊刺繍のショルダーバッグをお買い上げくださいました。

このショルダーバッグは2ヵ所でベルトの長さ調整を出来るので
斜め掛けもできるし、肩掛けもできます。

しかし、そのお客様は
「もっと短くして持ちたいんです。」とおっしゃる。

もっと短くすることは出来ます。
出来ますが、ベルトにさらに穴を開けないといけません。

あいにく手元に同じサイズの穴を開けられるポンチがありません。

ポンチ購入後、穴を開けることは出来ますが。
お客様はちょっと遠くに住んでらっしゃるため、これません。

仕方なく、お客様にどこかでポンチを買っていただいて
ご自分で開けていただくと言う事に、、、、、。

はーっ、ポンチくらい用意しとけよ、カバン屋でしょ。

という事で、買ってきました!

ポンチ屋

↑タンビン市場にある金物屋さん。
ハサミとか、メジャー工具、いろいろ置いてます。

今回はたまたまタンビンでしたがヤンシン市場とか
アチコチで買えます。

ポンチ

↑1本12,000d=¥48。
大きさもいろいろあります。ゴム板も一緒に売ってますよ。

ポンチ

↑左が今回買ったモノ。
もうちょっと小さくてもよかったかも。まっ、いいか。

さあこれで準備万端。
どれだけでも開けられます。

次のお客様、お待ちしておりま〜す。



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裁ちばさみ買いました。




↑今まで使っていた、クローバーのハサミがとうとう切れなくなりました。

やはり接着芯がついた生地を何百枚と切った結果でしょう。

日本に帰った時に買い替えようと思っていたのですが
日に日に切れ味が悪くなり、限界が来てしまいました。

よし、新しいハサミを買いに行こう!
と、いつもの材料屋さんに向かう事となりました。



↑じゃっかん小ぶりの裁ちばさみ。95,000vnd=¥380。
奥のは一緒に買ったアイロン用の枕。44,000vnd=¥176。

ドイツ製や日本製は置いてないのかと聞くと
置いてない、でもこのベトナム製のハサミはとてもいいと答えます。

その場で切れ味を試すと確かに良い切り心地。
買わないわけにはいかないので、それを購入。

ハサミやナイフ、包丁等を買うといつも思うのですが、
値段と質が比例すると。

世の中には値段と中身が比例しないものがたくさんありますが
こと刃物に関しては、高いものほど切れ味がイイ。

¥380のはさみ、
日本で買ったら¥2000くらいのモノに匹敵するでしょうか?

どれだけ持ってくれるのか楽しみです。

ちなみにこちらでは流しの刃物研ぎ屋さんがいます。
もし切れなくなったらそれも挑戦してみます。

そっちの方が楽しみかも。




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ミシンがないので、

そうなんです。

ここホーチミンでは主に自宅(サービスアパートメント)で
仕事をしているので、ミシンがありません。

今回端切れを使って小銭入れを作ろうと思ったのですが
ミシンがないのでサンプルが作れません。

そこで、



じゃ〜ん、紙で作りました。

小銭入れはやめて、小さいポーチにしました。

簡単な構造なので図面だけでいいと言えばいいのですが
作ってみないと実際のイメージが摑みにくいので。

このファスナーの長さは17cm。
ちょうどバッグの裏地にいつも使っている長さです。
無駄なく、うまく収まりました。



↑裏地も。
仕切りポケットは欲しいですよね。
中綿も入れてシッカリさせます。



↑Dカンもないので紙で。
da2というのは革2番色という意味です。

Dカンがあったら便利ですよね。
チャームを付けたり、ポーチをバッグに取り付けたりもできます。

早くサンプル出来上がってこないかな―。

待ち遠しいです。



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工具市場にバッグ掛けを買いに行ったのですが、、。

パンガンダランのバッグを卸している
『ミス・アオザイ』のお店の棚に取り付ける、バッグ用のフックを買いに
工具市場に行ってきました。

お店によっては設備がないところがあるので、私が調達します。

一番近い工具市場は街の中心地にあるのですが、
同じような店が何十件も並んでいるので、探している内に
自分がどこにいるのか判らなくなってきます。

グルグル回ってようやく見つけたお店で買ったのがコレ。



本当はネジ1本のが欲しかったのですが、良いモノがなく
このネジ2本タイプにしました。

色が真鍮色なのが気に入りました。
ネジはさすがに同じ色はなく、金色になってしまいましたが。

でも、ちょっとちょっと、あれ? 気付きました?



ネジ穴が1個だけ丸くない。

10個買って1個不良品。
またベトナムにやられたー。

で、また、使えないことはないしと、あきらめる。


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例のバッグスタンドのネジ。

以前、

『アイアンのバッグスタンドを作った時に
サンプルで持って行ったバッグスタンドのネジが
バイクのかごにむき出しで載せていたため、なくなってしまった。』

という話をしました。



↑高さをネジで調整できるタイプです。
ネジがなくなったため、高くできないでいました。



↑じゃ〜ん、もと通り!

ダメもとだと思い、工具店通りにいったら、ネジ屋らしき店を発見。

お兄さんにバッグスタンドを見せ、
『これこれ、ここに入るネジ。』と指さすと
お兄さん、そこにあったネジの山から一つ選びだし入れてみる。

大きすぎた!

『もうちょっと小さいの。』

お兄さん、再びそこにあったネジの山から一つ選びだし入れてみる。

入った!

恐る恐る、棒を高くしてネジで止めてみた。

止まった!

ベトナムにはこんな小さなネジないにちがいないと
最初から思い込んでいた私。

改めてベトナムの柔軟性に気付かされました。

もし日本だったらメーカーに問い合わせなければ
見つからなかったかもしれません。

アジア衣料雑貨『ティルタガンガ』を始めたころ
オーダーしたブラウスの裏側に
別の布が継ぎはぎされていたときにはたまげましたが、

今思えば、それも柔軟性の現れですよね。

ほんとうに、いい加減な人たちなのですが
見方を変えれば柔軟性に通じるということでしょうか。

たまーに、そのいい加減さに助けられるんですよね。


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ベトナムのチャコ、1箱20枚入り200円。

初めてベトナムでチャコを買いました。



1箱20枚入り200円なり。木屑に包まれています。
これは4色入りですが、1色だけの箱もあります。









最後の写真は2つに割れたので木工ボンドで繋げてみたモノです。
しばらくはこの状態で使えそうです。

折れないチャコがあるといいんですけど。



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接着芯を貼るマシーン+鶉の卵

今日はまた接着芯を貼りました。

接着芯を貼る

布と接着芯を裏表に合わせます。

接着芯を貼る

ローラーの入口に押し入れます。

接着芯を貼る

吸い込まれていきます。

接着芯を貼る

吸い込まれる〜。



下から出てきます。
すみません、スピードが速くてシャッターが間に合わず、写っていません。汗

年季の入ったボロボロの機械ですがこれなしにはバッグは作れません。

以前にも書きましたが、汗だくです。汗がだらだら出ます。
でも汗をかいているのはやっぱり私だけです。
ベトナム人は涼しい顔して働いています。

でもだからといって汗をかかなくなるのも
そこまで現地化するのもどうよ、というか複雑な気がします。
かかなくなる日が来るかなあ?、、、恐ろしい。


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すみません、食べものネタは書かないつもりだったのですが
ちょっとビックリしたのでついでに。

私は「うずらのゆでたまご」が大好きで
たまに天秤を担いだおつまみ売りのおばちゃんから買ったりしていました。

今日はバイクの洗車をしてもらっている間にその近くのお店で売ってたので10個買いました。
10個で10,000VND(40円)、高い、おばちゃんの倍するとは思いましたが
お店だししょうがないかと思い洗車場に持ち帰りました。

で、座ってむきはじめたら、、、、いつもと違う、白くない。

よく見たら孵化する前の「うずらのゆでたまご」でした。
アヒルは知っていましたが、うずらもか、そうかお前もか。

どおりで高いと思った。ライムと葉っぱまで入れてくれたし。

全部洗車のお兄ちゃんにあげました。うまそ〜に食べてました。
これがその写真。



↑拡大してみたい方は別窓でどうぞ。

「孵化する前のアヒルの卵」の解説はコチラ

色鉛筆を削りたい。

昨日に引き続き、色鉛筆でのラフスケッチが続いています。

色鉛筆

鉛筆削り

今まで色指定の時ぐらいしか使うことがなかったのですが
昨日今日と久々に色鉛筆を使いました。

今日はたくさん描いて色鉛筆の先が減ってきたので
大好きな色鉛筆削りをすることが出来ました。

色鉛筆の先を折れない程度に慎重に細く削っていきます。
この作業が無心の境地になれていいんです。

まだどの色も長いですがどんどん使って短くしていきたいです。
多分、一番好きな緑系から短くなっていくんでしょうね。

現在、この36色のうち一度も使われていない色があります。
どれでしょう?




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答え・・・・・朱赤。




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