ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

銀杏に思う、お金持ち日本

帰国後、名古屋で2泊したのですが
駅前のイチョウ並木通りを1駅歩きました。



道の両側にイチョウが植えられてあり、
この時期は紅葉で黄色になっている樹が混ざっています。



たいていのイチョウはオスなので実がならないですが
ここのはメスも交じっていてたくさんの実が落ちています。



ものすごい数の銀杏です。美味しそう!
銀杏好きとしては拾いたいところですが、旅の途中なのが残念。
臭いですからね、銀杏の実は。

近所の人は拾っているのでしょうか?
とりきれなくて落ちたままなんでしょうね、きっと。

もしこれが、ベトナムだったら、、、、
ほぼ100%拾われているでしょう。

近所の人はもちろん、どこからともなく人々がやってきて
一粒残さず拾って、どこかで売る。

お店で売れなければ路上で。
とにかく、売れるのに落ちたままになっているなどということは考えられません。

これと同じことがオーストラリアのダーウィンに行った時にもありました。
あちこちにマンゴーの樹が植えられているのですが、
実が熟して落ちていても誰も拾わないんです。
完熟ですからメチャクチャ美味しいのに。

また実家に帰っても、そこらじゅうになっている柿を誰も拾いません。
熟して落ちた甘柿なのに。

食品を売るのに先進国はいろいろ許可がいるというのも
拾わない理由でもありますが
基本的にやっぱりお金持ちの国なんだなあと思うわけです。

落ちたままになっている完熟の実を見るたびに
ついつい、ベトナムと比べてしまいます。

そして日本の豊かさと、
若干の不自由さを実感するわけです。



↓ポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
↓こちらは刺繍です。
コメント
このページの先頭へ