ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

人の事言えないけど、これはダメやろ。

前々回、ベトナム人のいい加減んさには
ホントに疲れる、いい加減にしろー、という記事を書き

前回、でも私もお間抜けで人の事あまり言えないなー
という記事を書いたのですが

今回は、それでもやっぱこれはひどすぎるだろー、という話です。


半月ポーチ

半月ポーチは毎回裏側をキルティングにして丈夫さと綺麗さを保っているのですが

なんと今回はそのキルティングの中に新聞紙を入れてきたのです。
なんかガサガサするなと思って糸を切って中を開けてみたら

新聞紙がいっしょに縫われてる!

わけを聞くと布が滑るためキルティングがうまく縫えないので
滑り止め用に新聞紙を一緒に縫うらしい。

いつもは塗った後はがすのだけれど、今回は忘れた、と。

忘れた?

忘れるか?

中の裏地を縫う時に新聞紙を見ながら縫ってるよね?
見えてるよね?新聞紙。

どう考えても忘れたは言い訳としても使えそうにない。
はがすのがめんどくさかったか、知らなかったかのどちらかだろう。

ケアレスミスはまだ許せるけど、
この場合は明らかにわざとやってる感がある。

とうぜん、入ってたぶんは全部やりなおし。
キルティングを解体し、新聞紙をはがして、また縫いなおし。

直しってものすごく時間かかるんですよ。モノによっては最初から作った方がいいくらい。
しかも出来上がりが最初より汚くなる。

1回でちゃんとやれよ〜。っていつも思う。
とりあえず出してみて戻ってきた分だけやり直す、みたいに思っている節がある。

あとベトナム人は連絡がうまく伝わらなくて窓口の人に言ったことが
縫い子さんに伝わってなかったりすることも多い。

あれやこれやで予想もしないハプニングが起こるんです。

そういうわけで、私は絶対に締め切りのある仕事をしません。
その代わり、いつも「急げ、急げ」と言っていますが。




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