ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

3回目にして大チョンボ、あ〜あ。

JUGEMテーマ:テンプレート
定番化している半月ポーチですが、今回はオーダー3回目でした。

1回目から同じ業者さんにお願いしているので
今回は材料もすべて整っているし楽勝だろう、と思っていたら

やってくれました。

唯一、渡していなかった材料
つまり業者側が買う材料を代えてきたため出来上がりが違うものになってしまいました。

その材料とは
キルティングに挟み込むウレタン。

そのウレタンを前回の2倍の厚さにしてきました。

その業者によれば市場に同じものがなかったといいます。
ホント?
ウレタンなんてそこらじゅうで売ってるからあえてこちらから渡さなかったのに。

とりあえず途中で作業をストップさせ、
ウレタンが見つかるまで待機させることにしました。

ウレタン、たくさん市場にあったけど、、、、



↑市場のウレタン屋さん。
種類や厚さの違うモノがロールで並んでいます。

この場合、買うときはロールで買わなければなりません。



↑入口に近いところには切って束になった厚みのあるウレタン。



↑買った物をこうして結わえてくれます。

ウレタン屋さんも何軒もあるし、前回と同じウレタンもちゃんとありました。

たぶん推測するに、すでにあったウレタンを使いたかったのでしょう。
ウレタンには違いないのだから、と。

これって繊細な日本人からするとありえませんが
ベトナム人にとってはごく普通の事です。

このウレタンの厚みを代えたがために
アイロンで強く抑えてしまい、

ビーズが溶けるは
刺繍がテカルは
ロックミシンの糸がが切れるは

山のようなの不良品ができました。
検品するのもうんざりです。

3回目に同じものだからといって気を抜けないのがベトナムです。
3回目だからこそ手を抜いてくるんです、向こうは。

気を抜くとすぐ跳ね返ってくる国、ベトナム健在なり。



こうしてどんどん材料がたまっていきます。



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コメント

ご愁傷様です。何年住んでも気が抜けませんね、ベトナム。

  • ベトナムの旅人
  • 2015/07/03 08:12

>ベトナムの旅人 さん

綺麗なカフェがたくさんできて街はどんどん変わるけど
ベトナム人は相変わらずですねー。

  • とら
  • 2015/07/03 16:18
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