ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

ミシン天国、ベトナム。


ホントに、この日ばかりはベトナムでよかった〜と
実感した日でありました。

先週ですが国際展示場で「繊維製品展示会」ってのがあったんです。

今まで行ったことがなかったのですが、
その「繊維」という文字に魅かれ覗いてみることにしました。

行ってみるとそこは機械と布と糸の、いわゆる工場関係者の展示会でした。

う〜んこれはちょっと場違い。
何の収穫もなく、一回りして物の10分くらいで見終わりました。

あ〜あ、無駄骨だったな〜とあ思いながら
その近くのごはん屋さんで一休み。

「ブンダウ・マントム」と
「ヤウチュア・○○コム」(←これすごくおいしいチェーでした。また食べたい。)
を注文している間に、お隣のミシン屋さんをちょっと見。

この展示会場は空港の近くにあって
その周りには繊維工場なんかもあったりしてそれ関係のお店がたくさん並んでいるんです。

中に入っていくと店の人がミシンを解体中。目が釘付け。

そうなんです、実はこの前から家のミシンが調子悪いんです。
モーターがスイッチを切った後でもウ〜ンウ〜ンしばらく唸ってるんです。

あれっ、もしかしたらここで直してもらえるかも?と思い立ち
尋ねてみました。

そしたらこのお店ではできないけど近くのお店で直せると
住所を教えてくれました。

で、ご飯を食べた後同じ通りのその住所にいってみると
そのミシン屋さんで5軒先だと言われ
そこに行ってみると、やっぱり同じようなミシン屋さん。

そこで家のミシンが調子悪い。モーターが良くない。
と下手なベトナム語と身振り手振りで話すと、

住所を聞かれ、「6時で」
とおっしゃる。

6時?んん?6時に家に来るということ?

「明日?」と聞くと

「今日」と返事。

只今5時なので1時間後ということらしい。
え〜、素早すぎる〜!

「わかった、私、家帰る〜」と言い残し、
土砂降りの中バイクを飛ばし、ミシン回りの掃除をし待機していました。

まっ、ベトナム人のことだから6時ピッタリには来ないだろうな〜、雨だし、
今日6時って言ったけど、本当かな?わたしの勘違いだったかな?
と思いながら、うつらうつらしていたら

7時ごろ、ご到着。

ミシンの修理

↑重たい鞄の中から修理道具をとりだし、
ガンガン、コツコツ1時間くらいで無事終了。

モーターの中の部品を交換し、アチコチいろいろ直してもらって
300,000d=¥1400。 超安!

いや〜、まったく予想外の展開でした。

ベトナムはバイク天国だというのは有名ですが
ミシン天国でもあります。

調子が悪い時はいつでも電話したら、すぐ直してくれて
そのうえ激安。

なんだかキツネにつままれたような日でした。

ベトナム万歳!




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