ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

日本の古典。


ちょっとお恥ずかしい話ですが
ようやく観ることが出来ました。



↑飛騨古川の古い町並み。
堀の中では50cm以上の鯉が何十匹と泳いでいます。

この飛騨古川で野村万作、萬斎による狂言が催されました。

たまたまパンガンダランのバッグの配送をお願いしている
Hさん宅にお伺いした時に誘われ、

翌日の上演でしたが端っこの席が開いていたので
急遽ご一緒させていただきました。

お題目は「梟山伏」「鬼瓦」「附子」の3本。

初めて狂言というものを見ましたが面白いですね。
わかっているのに結構笑える。

終わり方がなんともあっさりしてるのに
これが粋なのかな?と思ったりして。

昔の人が同じようにこの狂言を見て笑っていたかと思うと
日本人として感慨深いものがあります。

次回があったらまた観に行こうと思いました。

そしてまだ見ていない日本の古典がもう一つ。



↑黒澤明監督「姿三四郎」「椿三十郎」「用心棒」。

去年の帰国時に「7人の侍」を観てこれは面白いとはまったので
今年は3本まとめて借りました。

黒澤明、昔「乱」とか観たけどあんまり覚えてない、すみません。

「生きる」は主演のおじさんがあまりにも気の毒そうだったけど。

では今から「姿三四郎」の続きを見ます。
暴れん坊三四郎は道を悟ることが出来るんでしょうか?

楽しみです。




改装中の今だけ「住まい」カテゴリーに移動しました。
↓ポチっと押して応援お願いします。
人気ブログランキングへ

↓すみません、これもポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ
にほんブログ村
コメント
このページの先頭へ