ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

お饅頭は結局効果なし。


たまに会う友人から「あれからどうなったの?」と聞かれるので
これは白黒ハッキリさせておかないと
読んでる人も落ち着かないのではないかと思い、結果報告です。

結論から言うと、タイトル通りお饅頭は効きませんでした。
でも私は今、改装したこの家に住めています。

どういう事かというと
外国人が居住できるよう登録手続きをした結果、許可が下り
公安がそれを認めたという事です。

なに?最初からその居住登録をしとけばよかったんじゃないの?
って思いますよね?

そのとおり。

実はこの家は5区に住むThuyチュイさんの持ち物です。

チュイさんはもともとこの家に住んでいたのですが5区に家を建てたため
友人のベトナム人夫婦が借りて住んでいました。

その後私が住むことになったのですが
チュイさんは外国人が大嫌い。
賃貸手続きが面倒ですし、税金の問題とか発生してきますからね。

そのため、一切の手続きがベトナム人夫婦の手にゆだねられました。

ベトナム人夫婦もかなり安易に考えていたんですね、
お饅頭でどうにかなるだろうと。
登録手続きにはチュイさんの手を煩わせないといけなくなるし。

実際、今まではそれでどうにかなっていたようです。

でも3回も公安が夜中に押しかけて来たとあっては
そうも言っていられなくなったという訳です。

結局、登録手数料2,000,000d=¥8,000ですみました。

その他に、この家で仕事をするために営業許可がいります。
これはベトナム人も必要です。
その登録料2,000,000d=¥8,000

合計4,000,000d=¥16,000で片が付きました。

最後までお饅頭を受け取らなかった公安さん、
ただのいい人でした。

後で聞いた話ではこの公安さんは赴任してきたばかりだったそうで
かなり張り切っていたようです。

お饅頭交渉の際は
彼の上司からもアドバイスしてもらったそうですが
それもはねつけるつわものだったようです。

ベトナム人夫婦は変わり者だって言ってましたが。

こうやってベトナム社会も徐々に変わっていくのでしょうか?
どうなんでしょ?

2回目に公安が来たときの記事を3月21に書きましたが
その後また来ました。

さすがにもう住めないのでそれから10日余り、
居住登録許可が下りるまで、
ベトナム人夫婦の家に居候していました。

Le lai 通りにあるその家の1室にここからベッドだけ持ち運び
そこで寝泊りだけしていました。



↑その間ベットがなかったので修理しました。その時の記事はコチラ

その時は、もし許可が下りなければ
他所に寝泊りだけできる部屋を借りないといけなくなるかな〜、
などと考えていました。

今こうして新しい家でブログを書けているのは
ありがたいことですね。

いろいろ相談にのってくださった皆さん、ありがとうございました。

この国のことですから、また何か起きるかもしれませんが
その時はその時でまたどうにかなるでしょう。

何もないに越したことはありませんが、もちろん。



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