ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

黒い床。

コンクリート仕上げの床をあきらめ、
黒くペイントしたところで、前回は終わりました。

さて翌日、様子を見に1階に降りて床の上にそっと乗ってみると
完全に乾いている様子。

ほっ、大丈夫っぽい。

そして床の中央部あたりに来てみると、
あれっ?なんだかアチコチに水膨れみたいな膨らみが、、、、。

近寄ってよく見ると、
確かに大小さまざまな気泡が表面に現れています。

何これ?
恐る恐るそれを指で押してみると、

ブチュッ、つぶれた!
そして水が溢れてきた!

うわっ、これ全部水泡だ、水が溜まってる。
完全に乾ききっていないってこと?

中には直径1cm以上の大きな水泡があって、
潰すと水があふれ、その部分のペンキが剥がれてきます。

そしてそれをどんどん剥がしていくと



↑何とこんなことになりました。
水泡の大きい部分は手でペロリとはがれます。

小さい水泡は針でプシュッと刺すか、
カッターの刃でこそぐと剥がれます。



↑ほらっ、こんなふうにベロベロむけてきます。

こうなると粘着していないという事なので
粘着していない部分をすべて剥がさなければいけません。

となると、そうです、
やすり掛け、何と5回目!

5回目と言う事は、すでに5回無駄な事をしているという事です。
フーっ。たらーっ



↑翌々日、3月15日に総出でゴシゴシした後です。
水は真中に貯まりやすいらしく、隅っこや壁際は大丈夫でした。



↑その時、いつも真面目に働いている下っ端スタッフが
こんなものを買ってきました。



↑この棒の先にカッターの刃を取り付けられるようになっています。

便利なものがあるんですねー。
これだと倍の速さで取れていきます。

さて、その後ですが、
解決策としては「厚く塗る」です。

と言うのはところどころ刷毛で塗った厚くなった部分は
比較的水泡が出ていなかったからです。

3回塗れば大丈夫だろう、
という期待のもとに翌日、ペンキ塗りは行われました。

そして翌朝、入念にチェックすると
真ん中あたりにやはり細かな水泡が見られます。

ドキドキしながら比較的大きなものを針で突いてみると水が出てきます。
でもベロベロめくれてくるほどではないか?

とりあえず、大きいモノだけ水出しをして
様子を見ることにしました。



↑3月19日。
どうやら大丈夫そうです。水泡は日が経つにつれ小さくなっています。



↑玄関部分も真っ黒。

今となってはここにアンティークタイルでも敷きたかったな
と思いますが、
また余裕が出てきたら考えます。


とりあえず終わりました。
どうやら6回目のやすり掛けはしなくて済んだようです。

疲れました。

このピカピカの黒い床がマットになって、しかもかすれてくるとは
とても思えませんが、

黒い床は思いのほか全体が引きしまって満足しています。

次回はお店が出来ていく様子ですが、
これがまた仕事の合間にやっているのでほとんど進んでいません。

しかも並べる在庫がほとんどない。

いつになったらオープンできるのか?
早くオープンしたい。



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コメント

お店をオープンされるのですね!
6/15〜30までHCMに行きますが、そのお店は一般客も入れるお店なんですか?

  • ベトナムの旅人
  • 2012/05/01 10:58

>ベトナムの旅人 さん

お店は普通のお店ですが、
メイン通りではないので週2日しか開けないと思います。

6月辺りにはオープンしたいんですけどね。
できれば。

  • とら
  • 2012/05/02 14:48
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