ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

問題の床。


なぜ問題の床、かというと

この床だけに1か月以上かかったうえに、
思った通りの仕上がりにならなかったからです。

もしこのブログを読んでらっしゃる方で
建築関係の方がいらっしゃったらアドバイスをいただきたいと思います。

何所をどうすればよかったのか。

では始めます。



↑当初の希望はコンクリート仕上げでしたので
砂が準備されています。

コンクリートは経費節約のため、タイルを剥がさずその上に塗られます。



↑玄関も同様にコンクリート仕上げで。



↑とうぜんセメントも準備されました。



↑コンクリートの下に電線が入るのでチューブを使用。

ところが当初、電気君はチューブでなく壁に使う
白いプラスチックカバーをそのまま延長して使っていました。

いくらなんでも素人の私から見てもそれはないだろうと思ったので
チューブに替えてもらいました。

この対応あってます?



↑三又部分はテープで固定。
日本だったらそれなりの器具があるのでしょうか?



↑いよいよ始まりました。
でもこの人たち、タムさんチームの人ではありません。

実はタムさんはコンクリート仕上げをしたことがなく
不安になり、仕事を降りました。

初めはやってみると言っていたのですが
私があれこれと厳しいので不安になってきたようです。

責任感という点に置いてベトナム人にはまったく期待していないので
あっさりそれを受け入れ、とっとと他を探すことにしました。

そしてピンチヒッターとしてお願いした日系の会社です。

しかし、この会社もコンクリート仕上げの経験はありません。
それでもできるでしょう、という前提で始まりました。



↑砂利が運ばれました。

タムさんは砂利を使わずモルタル仕上げにする予定でしたが
新しいチームは砂利を入れ、コンクリートにするようです。



そのために砂利が運ばれ、セメントの分量も7袋増え
その代りに大量の砂が余りました。

砂利が入ったため厚みがモルタル仕上げの倍になり、
玄関のドアが閉まらなくなるため、それを削る作業も付け加わりました。

建築の仕事は人によってやり方がいろいろあるようです。
とにかくとりあえず始まってよかったというのがこの時の感想です。

まだこの時にはこの先に起こるいろいろな事を
想像できませんでしたから。



↑お隣の猫で一息。
おかあさんです。お腹パンパンでだるそう。


改装中の今だけ「住まい」カテゴリーに移動しました。
↓ポチっと押して応援お願いします。
人気ブログランキングへ

↓すみません、これもポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ
にほんブログ村
コメント

コンクリート施工時の注意点。
?鉄筋を入れるコト。
 入れないとひび割れする。
?養生期間は水をまいておく。
 コンクリートは乾いて硬くなるのでは無く、水と反応して固まる。

  • 時々見てます。
  • 2012/04/19 18:53

>時々見てます。さん

貴重なご意見ありがとうございます。

?鉄筋?、、、それは初耳です。
多少のひび割れは味かな―とは思ってましたが。
?これも初耳。
表面をならしてからは天井の扇風機を全速力で廻してました。
普通どのくらいの間、水をまいておかなければいけないのでしょうか?

うわっ、ここからすでに初耳の連続。
これからさらにトンデモが出てきますので
またアドバイスよろしくお願いします。

  • とら
  • 2012/04/20 00:37
このページの先頭へ