ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

革貼りのドア。


ショップとキッチンの間に210x100cmという大きなドアがあります

このドアはとても古く、中は空洞のべニア張りです。

そしてすでにべニアの部分がボロボロで
そのままではペンキを塗ることさえできません。

棟梁のタムさんはまずべニアの表面に貼られている木の皮を取り除きました。



↑木の皮を剥がしているところ。下に剥がした皮が散乱しています。

その上から石膏で補修してペンキを塗る予定だったのですが
塗った後でボロボロはがれてきます。

そっくりこのドアを新しいモノに差し替えるのは簡単ですが
その前にこのドアを生かす方法はないものか考えました。

そして思いついたのが壁紙。



↑壁紙を張ることにしたので
まず壁紙屋さんが貼る現物を下見に来ました。

そしてその場で作業を開始。



↑ベニヤの表面を機械やらサンドペーパーやら砂やらで
平らにして補強していきます。

この作業、タムさんチームとはうって変わってきめ細かい。
この2人は家具の職人さんらしく、道具さばきが的確。

久々にプロの技を見た気がしました。



↑へこんでいる部分を砂で埋め、接着剤で固めやすりをかける。

すっかりきれいに平らになったドアを取り付けてみたら
ペンキを上塗りした分、ドアが閉まらない。



↑そこでドアの側面を機械で削りました。削り跡が美しい。

今日の作業はこれまで。明日は壁紙張りの職人さんが来ます。
だいたい30分の作業で250,000d=¥937。
ベトナムとしては高いかな。

さて次の日。
朝、1階に降りてきてビックリ!

何とトアン君がドアにペンキを塗っている最中。

「ストップ!!!!!!」
力の限り叫びました。

なんで勝手にする?聞いてくれ〜。



↑そんな訳で少し白く色付けされたドアに壁紙が貼られていきます。



↑壁紙に糊を塗って、



↑右側を貼り合わせていきます。



↑もたもたしていられません。一気にシャカシャカいきます。



↑シャッシャッ、シュッシュッ。



↑出来上がり。
ショップ側はブラウン、キッチン側は白のドアの完成。



↑「SKINシリーズ」から革を選びました。

この壁紙はロール50cmX12mで60$です。
ものすごく高いですが、工事費込みなので楽です。

まだ6mあまっているのでどこかに使おうと思います。

どんどん材料が溜まっていきます。




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