ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

ベトナムの革屋。

ここ、ホーチミンは街の変化が激しく、
毎日どこかで新しいお店がオープンしているような状況です。

そして当然、人々も変化しているわけです。
目に見えて違いが、進歩がわかるというか。

日本のような成熟した国にはないおもしろさがあります。

昔から営業している問屋街もそれなりに変化しています。

ホーチミンにはアチコチに専門の問屋街があります。
一番多いのはやはり「バイクの部品問屋街」です。
そこらじゅうにあります。

バッグ関係だと
「布問屋街」「縫製資材問屋街」「革・合皮問屋街」ですね。

最近この「革・合皮問屋街」の変化が目立ちます。
ここ半年の間に「ファブリック屋」が増えました。

私が贔屓にしているお店の通りに2件出来ました。
「合皮屋」がファブリックを置くようになりました。

ベトナムでは1件繁盛しているお店があると
その周りに同じお店が何軒もできるという現象があります。

ひどい例だとお店の名前まで全く同じです。
同じ名前のお店が並んでいるわけですが、
それが問題になっている様子はいっこうにありません。

私にとっては選択肢が広がって大いに結構。

「革屋」も値段は物価に合わせてどんどん高くなっているのですが
品質が良くなってきました。

2年前はやたら型押しが多かったし、今でも多いですが、
使いたいと思う革があまりありませんでした。

そして驚くことにいつも買っているお店のおじさんが
英語を勉強し始めていました!

たぶん、外国人も増えてきたんでしょうね。
嬉しいことです。

革屋の猫

↑最近見つけた猫を飼ってる革屋さん。

ココは品揃えが今いちなのですが、
猫がいるので必ず立ち寄ってしまいます。

英語より猫?



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