ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

ガーちゃんが欲しがる日本の、

今日は月に1度の支払日でした。
マネージャーのガーちゃんが計算の途中、

「いつ帰国するの?」と尋ねてきました。

「31日だけど。」と私。

「帰ったら買ってきて欲しいモノがあるんだけど。」とガーちゃん。

そして、その目線の先にあったモノが

開いたルーズリーフ

↑ルーズリーフノート。

日本ではどこの文房具屋さんにもある普通のルーズリーフノートが
何とベトナムにはありません。

ベトナムの文房具事情と言うのはまったくどうなっているのでしょうか?

一見大都会に見えるこのホーチミンの大きな文房具屋さんでさえ
その種類と品質の点において
日本の昭和30年代頃に匹敵します。

コレ欲しい!と思うモノはまったくなく、
コレしかないからしょうがないか、と思って買うモノばかりです。

そんな訳なのでルーズリーフノートは
ガーちゃんにとって初めて見る文房具でした。

多分一緒に仕事をするうちに
その便利さに気付いたんでしょうね。

そして欲しくなったと。

幸い使っていないモノがあったのでそれをあげることにしました。

ガーちゃんは今だにノートの開け閉めがうまくできず、
開けた後は私が閉じていますが
次回は一人でできるようになっているでしょう。

それにしてもなんでこんな便利なノートがないんでしょうね。
《コクヨ》のベトナム工場もあるのに。

文房具屋さんでは《コクヨ》のノートは売っているんですけどね。

コクヨさ〜ん、ルーズリーフノート売れますよ〜。


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コメント

私もベトナムの文房具屋には萎え〜になることばかりです。日本だとあんなにテンションあがる場所の一つなのに。。。小学生の時、ワタシ文房具屋さんになる!って言ってたぐらいホットプレイスなはずなのに。それはそうと今日から帰国ですね!いってらっしゃ〜い*

>maenababyさん

え〜?文房具屋さんになりたいって?
珍しい!素適な子だ。

Nguen Traiの八弥の前にある画材屋さんはちょっといいよ。

今、韓国のインチョン空港です。実況しま〜す。

  • とら
  • 2011/09/01 09:16
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