ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

5kgって言っとけばよかった。。

段ボール箱

ハノイに荷物を送ることになりました。
調べたところ、民間の宅配業者が家まで取りに来てくれるそうです。

さっそくその会社に電話して取りに来てもらうことにしました。

でもベトナムの会社なのでいやな予感はしましたが
とりあえず電話してみました。
この時12時。

以下英語です。

私「すみません、ハノイに箱を1つ送りたいのですが」

べ「わかりました。お名前と住所をお願いします。」

私「8A....」

べ「8、、、何ですか?」

私「8A E14」

べ「88  何ですか?」

私「8A E14」

べ「その後は?」

私「タイ ヴァン ルング」

べ「タイ ヴァン ルングですね。わかりました。」

私「8A E14 タイ ヴァン ルングですが。」

べ「1時間後にスタッフが受け取りに行きます。」

私「あ、あの、8A E14 です。」

べ「わかりました。」

ガチャン!

よくあることですが、ベトナム人と英語のやり取りをしていると
相手がわかっているのかどうかわからないことが多く、

こちらが何度も念を押そうとすると
突然ガチャン!と切ってしまいます。

多分そのやり取りが面倒なのでしょう。

今回はとりあえず1時間待ってみることにしました。

しかし1時半になっても誰も来ません。
しびれを切らし再度電話してみることにしました。

私「すみません、鈴木ですが、荷物の受け取りをお願いしたんですけど
  1時間半経っても誰も来ないんですが。」

べ「住所をお願いします。」

私「さっき言いましたけど、書類はないですか?」

べ「住所をお願いします。」

私「8A E14  タイ ヴァン ルング」

べ「AA A14 タイ ヴァン ルングですね。 後30分です。」

私「8A E14  なんですけど。さっきの書類はないですか?」

べ「○×○×○×○×○×○×○×」

ガチャン!

く〜っ、いつもならここで友人の英語のよくわかるベトナム人に
取り次いでもらうところですが

今回はとことんやってやろうと思いその後、
3回電話してまた同じようなやり取りをしました。

で、4回目。また違う女の人がでました。

私「すみません、鈴木ですが荷物の受け取りをお願いしたんですけど
  2時間経っても誰も来ないんですが。」

べ「住所をお願いします。」

私「8A E14  タイ ヴァン ルング」

べ「8AA 14 ですか?」

私「8A E14です」

べ「聞き取るのが難しいので携帯の番号を教えてもらえますか?
  私の携帯からSMS送信します。」

私「この会社のメールに送ってはだめですか?」

べ「そのアドレスは今使えません。」

私「わかりました。12456789です。」

べ「123456789ですね。」

私「はいそうです。ではよろしくお願いします。」

3分後、無事彼女からのSMSが届き、
私の住所、荷物の大きさ等を知らせスムーズに事が運びました。

そうか、この手があったか。
そういえば日本人同士でも住所はSMSで確認してたなあ。

4番目の彼女が気のきく子でよかった。助かりました。

さて、ホッとしたのもつかの間、ここからがまたスゴイ。

4時前に2人組が到着。
書類を書き荷物の運賃を割り出します。



ベトナムはkgいくらで計算します。
しかし、量りません!

いえ、正確にいえば手量りです。
だいたい、こんなもんだろうと。

しかも私が事前に適当に10kgくらいの箱と言っておいたから
10kgにしたんじゃないかと疑われる。

まじ〜!量らずに料金決めるか〜!?
でもそれに抵抗していたら前に進まないので同意するしかありません。

1箱、9.5kg(ちょっと負けてくれた?)
ハノイまで266、000VND=¥1070 でした。

航空便だから1日で着くらしいけど、
重さ5kgって言っとけばよかったかなあ。


↓ポチっと押して応援お願いします。
人気ブログランキングへ

↓すみません、これもポチっと押して応援お願いします。
にほんブログ村 ファッションブログ ナチュラル系へ
にほんブログ村
コメント
このページの先頭へ