ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

例のバッグスタンドのネジ。

以前、

『アイアンのバッグスタンドを作った時に
サンプルで持って行ったバッグスタンドのネジが
バイクのかごにむき出しで載せていたため、なくなってしまった。』

という話をしました。



↑高さをネジで調整できるタイプです。
ネジがなくなったため、高くできないでいました。



↑じゃ〜ん、もと通り!

ダメもとだと思い、工具店通りにいったら、ネジ屋らしき店を発見。

お兄さんにバッグスタンドを見せ、
『これこれ、ここに入るネジ。』と指さすと
お兄さん、そこにあったネジの山から一つ選びだし入れてみる。

大きすぎた!

『もうちょっと小さいの。』

お兄さん、再びそこにあったネジの山から一つ選びだし入れてみる。

入った!

恐る恐る、棒を高くしてネジで止めてみた。

止まった!

ベトナムにはこんな小さなネジないにちがいないと
最初から思い込んでいた私。

改めてベトナムの柔軟性に気付かされました。

もし日本だったらメーカーに問い合わせなければ
見つからなかったかもしれません。

アジア衣料雑貨『ティルタガンガ』を始めたころ
オーダーしたブラウスの裏側に
別の布が継ぎはぎされていたときにはたまげましたが、

今思えば、それも柔軟性の現れですよね。

ほんとうに、いい加減な人たちなのですが
見方を変えれば柔軟性に通じるということでしょうか。

たまーに、そのいい加減さに助けられるんですよね。


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