ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

豆乳はお豆腐と一緒に買いましょう。



↑手前から豆乳3,000d=¥15、左奥、木綿豆腐2丁5,000d=¥25
右奥、おぼろ豆腐の生姜シロップ掛け5,000d=¥25。

裏の市場で朝だけやってる大きなお豆腐屋さんで買っています。

ここのお豆腐は普通に美味しいんですよ。
普通という意味は、他の小さなお豆腐屋さんのはなんとなく苦手で。
特に厚揚げがダメなんです。きっと油のせいだと思います。

このシロップ掛けも、あまり甘くなくて
さっぱりしているところが気に入ってます。必ず買います。

以前にもお話しいましたが、よく屋台で鍋に入れて
豆乳だけ売ってるお店がありますが、アレはヤバいです。

その時の記事をまた貼っておきます。

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■路上販売のノーブランド豆乳=謎の科学物質+香料

ホーチミン市の路上屋台で販売されているノーブランドの豆乳の大半は、謎の化学物質で作られていて、約90%が食中毒を引き起こす恐れがある。こんな恐ろしい実態が見えてきた。
5区にある化学薬品を扱うキムビエン市場に行けば、豆乳の作り方まで丁寧に教えてくれる。豆乳の元になるという粉(または液体)に香料を加えると、見かけも味も豆乳そっくりになる。ノーブランド豆乳の生産者はほとんどここで原料を仕入れていくという。ある販売店の女性は「消費者が本物か化学物質の豆乳かを判別するのは難しい」と話す。
市衛生センターによると、最近実施したノーブランドの豆乳のサンプル調査では90%近くが大腸菌に汚染されていたという。大豆から生産している施設もないわけではないが、衛生的とは言いがたい。
ある医師は「大豆から生産された豆乳でも食中毒になりえる。化学物質ならその物質が食品用としての使用が許可されているのか、成分はどれくらいか、など健康への影響が問題になってくる」と指摘している。
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この5区のキムビエン市場は通称『死神市場』と呼ばれています。
他にもバナナを漬けこんで保存期間を延ばす薬やら、
魚を漬け込む青い液などなど、いろいろあるようです。

お気を付けください。




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↓こちらは刺繍です。
コメント

ベトナム料理のレシピ本…数年前までは探すの大変でしたが、最近ではつくばの田舎でも普通に見かけるようになりました。
で…うちはあんまり海外旅行とか行けないんで、夕飯で海外旅行と称して、「魅惑のトルコ料理night」とか、「魅惑のロシア料理night」「魅惑のアメリカ料理night」なんか時々やるんです。笑
インドもタイも…でベトナムもやりました。
アジアの料理の時は調味料に興味がわきます。似て非なるものも、全く異世界なものもあって。
でも、常に私の最大の関心事は添加物が少ない…全く入っていないことでした。
日本はうっかりすると醤油や味醂ですら添加物が入っていますから。
是非、日本のような発展の仕方ではない道を突き進んでほしい!…常々、そう思っていたので…なかなか衝撃的な今回のお話でした。

うーん。やっぱり、人類の辿り着く先は添加物なんですかね?(*_*)

  • Jasmin
  • 2016/03/18 08:25

>Jasmin さん

ここベトナムは日本よりひどいと思いますよ。農薬もすごいし、味の素の使い方も半端でないです。スーパーに行ったら一面味の素の棚があってビックリします。
なので基本的には外食をしないで出来るだけ家で作るように心がけています。海外旅行で食べる分には構わないと思いますが。

  • とら
  • 2016/03/18 19:09

きゃー( ̄□||||!!
そうなんですね?(T-T)
いろいろ、勉強になります(*-ω人)

  • Jasmin
  • 2016/03/19 21:32
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