ベトナムお土産ブランド
『サイゴンチェアsaigonchair』

ようやく最初の商品、タオルハンカチが店頭に並びました。
8種類の刺繍があり、ふんわりフカフカ、1枚70,000VNDです。
卸し販売もしますのでご希望の小売店様はご連絡ください。

バッグ製作の日々

ベトナム・ホーチミンで刺繍バッグブランド『pangandaranパンガンダラン』を立ち上げました。

ベトナムでできないことーその4

まだあります。
ベトナムでできないことーその4

それは車の運転です。



知ってる方も多いと思いますが
ベトナムはバイクが多い。と言うより、バイクだらけ。

私ももっぱらバイク派です。

ベトナムでバイクを乗るのは危険そうに見えますが
やっぱり危険です。

でも便利なんです。
そこら中にバイク置き場があるので安心だし。

(私は東京でも乗っていましたが、
2度も盗まれたので乗るのをやめてしまいました。)

それにガス欠してもちょっと行けば
道端でボトルに入ったガソリンを売っています。

パンクをしても5分も走れば必ず道端に補修する人がいるし。

とにかく便利なんです。

一方、日本、それも日本の田舎では車が必需品。

私は19歳の時に免許を取りましたが
それ以来10回くらいしか乗っていません。

正真正銘のペーパードライバーでしたが、
去年から乗り出しました。

それまでは実家に帰っても
もっぱらバスか運転できる人に乗せてもらっていました。

ところがベトナムの街をバイクで走りだしてから
車の運転もできるような気がしてきたんですね、これが。

○十年乗っていないおばさんが車に乗るって怖いですよね?
しかも1年に1カ月だけ。

先日も町のスーパーに行ったんですが、
駐車場が混んでいたので駐車するのは無理!と判断し
Uターンして何も買わずに帰ってきました。

でも田舎で車に乗れないのは
ベトナムでバイクに乗れないより不便なんです。

できるだけ毎日のって練習するよう心がけています。

明日は下呂まで行ってみます。
高山まで行けるようになるといいんですけどね。

駐車場が混んでないといいんですが。


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ベトナムでできないことーその3

ベトナムでできないことーその3は<同窓会>。

大きな同窓会はめったにありませんが、
帰った時は高校の仲好しメンバー達と会います。

あたりまえですがベトナムでは同じ歳はいても
同級生はいません。

ホーチミンというところは世界中からいろいろな人が集まっているので
知り合う人も様々です。

友人関係も年齢、職業、国籍にすごく幅があります。
それがベトナムの良い処の一つだと思っています。

でも地元もやっぱり知り合いばかりで安心感があります。
特に同級生は盛り上がります。

私の同級生はみんなお母さんで、子供が2,3人います。
すでに手はかかりませんが、お金のかかる頃です。

私だけシングルなのでたまに話についていけないことがありますが
それはそれで面白い。

先日の飲み会の話題は韓流スター(1人熱狂的なファンがいるので)と
同級生の話題と、学校の話。

以下方言で。

ざ:あのさー、習字の授業で何でも書いていいって日があったの覚えとる?
  そんときにYチャンがさー、<かんそん>て書いたんやさ。

ひ:<かんそん>ってどんな字書くの?

ざ:寒い村って書くんやけどさ。何でも書いていいのに<寒村>て書いとったもんで
  すごい印象に残っとるんやさ。

ひ:<寒村>の寒ってどういう字やった?

ざ:そやで、寒い村やさ。

ひ:寒い?寒いってどういう字やった?

私:そやでウ冠に3本書いて、、、

ひ:あー、ウ冠に、、こうか?

め:ちがうさー。

山:ちがうさ、こうやろ。

私:ちがうさ、こうやに。

ひ:あー、そうか!



↑格闘の後。

念のため言っときますが、彼女達頭が悪いわけではありません。
塾の先生いもいますし。

同い年なので笑うに笑えません。

笑えたけど。


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いつものことですが、うちだけ

起きたら停電でした。

またか。

日本では計画停電が大ニュースになっていましたが
ここベトナムでは日常茶飯事。

1時間半ほど生地の切り抜きをしていましたが
その後、遅いお昼に出かけました。



↑暗くなると電気が自動で付くライト。

お昼を食べて、朝ごはんのパンを買って1時間で戻りましたが
まだ付いていない。

でもよく見ると両隣の家は電気が付いています。

そこに管理人のチンさんがやってきて
「今電線屋さんが来ますから」と言う。

そうはいってもベトナムのこと、
いつ電線屋さんが来るとも知れず。

仕方がないのでまた出かけようとしましたが
雨が降ってきたので暗い家に入ることにしました。

そしてまた同じ作業を薄明かりの中でしていると
冷蔵庫がウィーンと言い始めました。

着いた。

管理人さんに原因を聴いたところ。
屋外についている電線の箱に水が入ってショートしたんだとか。

そんなことで停電するんだったら
また停電してもおかしくないと思いません?

ベトナムで絶対、
納期のある仕事をしたくない理由の一つがこれです。

遅れる原因だらけ。



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ガーちゃんが欲しがる日本の、

今日は月に1度の支払日でした。
マネージャーのガーちゃんが計算の途中、

「いつ帰国するの?」と尋ねてきました。

「31日だけど。」と私。

「帰ったら買ってきて欲しいモノがあるんだけど。」とガーちゃん。

そして、その目線の先にあったモノが

開いたルーズリーフ

↑ルーズリーフノート。

日本ではどこの文房具屋さんにもある普通のルーズリーフノートが
何とベトナムにはありません。

ベトナムの文房具事情と言うのはまったくどうなっているのでしょうか?

一見大都会に見えるこのホーチミンの大きな文房具屋さんでさえ
その種類と品質の点において
日本の昭和30年代頃に匹敵します。

コレ欲しい!と思うモノはまったくなく、
コレしかないからしょうがないか、と思って買うモノばかりです。

そんな訳なのでルーズリーフノートは
ガーちゃんにとって初めて見る文房具でした。

多分一緒に仕事をするうちに
その便利さに気付いたんでしょうね。

そして欲しくなったと。

幸い使っていないモノがあったのでそれをあげることにしました。

ガーちゃんは今だにノートの開け閉めがうまくできず、
開けた後は私が閉じていますが
次回は一人でできるようになっているでしょう。

それにしてもなんでこんな便利なノートがないんでしょうね。
《コクヨ》のベトナム工場もあるのに。

文房具屋さんでは《コクヨ》のノートは売っているんですけどね。

コクヨさ〜ん、ルーズリーフノート売れますよ〜。


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凧、凧、上がれ〜♪

時々、ふと撮りたくなる光景があります。



↑青空に高く上がる凧。
見てるだけで晴々してきます。



今ベトナムは雨期ですが、30分もざーっと降れば止みます。
後はいつもの青空がもどってきます。



↑人魚が空を飛ぶ〜。



↑こうして道端で売られています。
ここではほとんどこの形の凧ばかりです。

休日になると揚げている人達を見かけます。

でも日本人みたいに自分で作った凧を揚げてる人は
見たことがありません。

ひそかに揚げているのでしょうか?
凧上げサークルとかあったりして。

たぶん、99.99%ないと思います。
そんな凝り性のベトナム人がいるとは考えられませんから。

と、世界一凝り性の日本人は思います。

でもいづれにしても、青空に上がる凧は気持ちがいい〜。
これは世界共通ですね。



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突然始まる。

お昼過ぎ、パソコンに向かっていると
上の階のまさに真上で、

クィ〜ン、キュウキュウ、ガガガガッ、キュ〜、
と、ものすごい爆音が。

うるさい!止めろ〜!
いつまで続くんじゃ〜!

、、、30分続きました。

やっと終わったと思ったら
「トントン」とノックの音。
そして「鈴木さ〜ん」と管理人チンさんの声。

「はーい。」とドアを開けると
「すみません、今から水道管取り付けます。」と言う。

はぁ〜?なんか故障かなと思っていると
工事の業者さんが入ってきて
パソコンを置いていた机をどかし始めた。

そして机の横の壁に穴を開け始めた。
「ここに水道管を通してキッチンを使えるようにします。」と言う。

この部屋はキッチンが付いていないのだけど
キッチンを付けてほしいとも思ってないのだけど
水道管は付けるらしい。



↑煉瓦の壁をグイングインやって開けた跡。
足元に、足のツボ踏みが。

作業時間約1時間。



↑とりあえず今日はこれで終わり。
明日穴の隙間をシリコンで埋めるらしい。

邪魔くさい。

しかも突然始まる。

一団は終わるとさっさと下の階に移っていった。
下の階の人はマレーシア人のサラリーマンなので
昼の時間はいない。

仕事から帰ったら突然水道管が現れてびっくりするんだろうな〜。

それにしても邪魔くさい。


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伽羅

先日、日本にいる友人に頼まれ伽羅を送りました。
今回で通算5〜6回目です。

伽羅について詳しく知りたい方はwikiをご覧ください。

伽羅

今回は彫像タイプのモノばかり送りました。
高さ15cmくらいでしょうか。

この彫像タイプの伽羅はとても珍しいと思います。

数珠タイプ、木の形そのもの、お香は
こちらのお土産屋さんでも売っているのでご存知かと思います。

これらの伽羅はいつも私のベトナム人の友人の友人から買っています。

その友人の友人の家にはものすごい数の伽羅があり、
そこで商品を見ながら取引をします。

とはいっても伽羅の良しあしなんぞ、私にわかるはずがありません。

その友人の友人はいつも木を削って燃やしそれを嗅がせて
「ねっ、いい匂いでしょ?」というのですが
私にはその違いがはっきりわかりません。

最初の頃はそうやって良しあしを覚えようとしたのですが
だんだん、無駄な抵抗だというのがわかってきました。

最近では友人の友人がこれはいい、といえば
はい、そうですか。
これはいくらです、といえば
はい、そうですか、と全くのいいなりです。

だって、わからないんですもん。
信じるしかないです。

そんなでその家に行くまでは1時間以上かかるのですが
行ってからは注文品を確認するだけで、すぐ終わります。

こんな買い物ってそうないですよね。
ほぼ向こうの言い値で買ってますもん。

しかも、すごく高いです。
どんだけ儲かってるんでしょうねー?

その日は私の前に、たぶんジャングルで収集する人だと思うのですが
納品を終え、10センチくらいの札束を20個くらい袋に入れてました。

100,000札なので1枚400円ですけど。
それでもすごい額です。

こんな日に限ってカメラを忘れたので
一部始終を取ることができませんでした。残念。

日本の友人はまだまだ欲しいようなので
次回、伽羅御殿をご紹介します。

今日はココまで。


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ベトナムの相撲レスラー。

今日は職人さん達が次々に納品に訪れる、忙しい日でした。
最後の職人さんはミシン刺繍のフンさん。

フンさんはたまにうっかりしますが
仕事が早くてとても助かります。

そして今日もフンさんは相撲レスラーと一緒でした。



チュンフック(Trong phuc)君6歳。相撲が大好き。
カメラを向けるとポーズをとってくれました。

お母さんのフンさんも美人ですが、
チュンフック君もなかなかのイケメンです。

チュンフック君には小学校高学年のお兄さんがいます。

お兄さんは1度だけ一緒に来た時がありましたが
ドラエモンの漫画をズ〜っと読んでいました。

日本の文化が浸透しています。ヨシヨシ。

チュンフック君、将来日本に来て
本物の相撲レスラーになってくれないかなぁー。

四股名は『越南海〜、越南海〜。』


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例の、とうもろこしコーヒーを飲んでみました。

以前、安いコーヒー豆を買ったらトウモロコシが混ざっていた
というお話をしました。

今日はその混ざっていたトウモロコシが溜まったので
飲んでみました。

チャレンジャーでしょ?
でもこんな経験はめったにできませんからね。



↑黒々してます。



↑日本で買ったセラミック刃のミルにいれて、



↑ペーパーで煎れます。



↑濃い色のコーヒー?が入りました。

飲みま〜す。
???

飲めなくはない。無理をすれば。

これがもし本物のコーヒー豆に混ざっていたとしても
多分わからないと思う。
味が似てます。

街の安いコーヒーにもけっこう混ざってるのかも!?

日本では絶対に買えないコーンコーヒー、
お土産にいかがでしょう?


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5kgって言っとけばよかった。。

段ボール箱

ハノイに荷物を送ることになりました。
調べたところ、民間の宅配業者が家まで取りに来てくれるそうです。

さっそくその会社に電話して取りに来てもらうことにしました。

でもベトナムの会社なのでいやな予感はしましたが
とりあえず電話してみました。
この時12時。

以下英語です。

私「すみません、ハノイに箱を1つ送りたいのですが」

べ「わかりました。お名前と住所をお願いします。」

私「8A....」

べ「8、、、何ですか?」

私「8A E14」

べ「88  何ですか?」

私「8A E14」

べ「その後は?」

私「タイ ヴァン ルング」

べ「タイ ヴァン ルングですね。わかりました。」

私「8A E14 タイ ヴァン ルングですが。」

べ「1時間後にスタッフが受け取りに行きます。」

私「あ、あの、8A E14 です。」

べ「わかりました。」

ガチャン!

よくあることですが、ベトナム人と英語のやり取りをしていると
相手がわかっているのかどうかわからないことが多く、

こちらが何度も念を押そうとすると
突然ガチャン!と切ってしまいます。

多分そのやり取りが面倒なのでしょう。

今回はとりあえず1時間待ってみることにしました。

しかし1時半になっても誰も来ません。
しびれを切らし再度電話してみることにしました。

私「すみません、鈴木ですが、荷物の受け取りをお願いしたんですけど
  1時間半経っても誰も来ないんですが。」

べ「住所をお願いします。」

私「さっき言いましたけど、書類はないですか?」

べ「住所をお願いします。」

私「8A E14  タイ ヴァン ルング」

べ「AA A14 タイ ヴァン ルングですね。 後30分です。」

私「8A E14  なんですけど。さっきの書類はないですか?」

べ「○×○×○×○×○×○×○×」

ガチャン!

く〜っ、いつもならここで友人の英語のよくわかるベトナム人に
取り次いでもらうところですが

今回はとことんやってやろうと思いその後、
3回電話してまた同じようなやり取りをしました。

で、4回目。また違う女の人がでました。

私「すみません、鈴木ですが荷物の受け取りをお願いしたんですけど
  2時間経っても誰も来ないんですが。」

べ「住所をお願いします。」

私「8A E14  タイ ヴァン ルング」

べ「8AA 14 ですか?」

私「8A E14です」

べ「聞き取るのが難しいので携帯の番号を教えてもらえますか?
  私の携帯からSMS送信します。」

私「この会社のメールに送ってはだめですか?」

べ「そのアドレスは今使えません。」

私「わかりました。12456789です。」

べ「123456789ですね。」

私「はいそうです。ではよろしくお願いします。」

3分後、無事彼女からのSMSが届き、
私の住所、荷物の大きさ等を知らせスムーズに事が運びました。

そうか、この手があったか。
そういえば日本人同士でも住所はSMSで確認してたなあ。

4番目の彼女が気のきく子でよかった。助かりました。

さて、ホッとしたのもつかの間、ここからがまたスゴイ。

4時前に2人組が到着。
書類を書き荷物の運賃を割り出します。



ベトナムはkgいくらで計算します。
しかし、量りません!

いえ、正確にいえば手量りです。
だいたい、こんなもんだろうと。

しかも私が事前に適当に10kgくらいの箱と言っておいたから
10kgにしたんじゃないかと疑われる。

まじ〜!量らずに料金決めるか〜!?
でもそれに抵抗していたら前に進まないので同意するしかありません。

1箱、9.5kg(ちょっと負けてくれた?)
ハノイまで266、000VND=¥1070 でした。

航空便だから1日で着くらしいけど、
重さ5kgって言っとけばよかったかなあ。


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